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  • メッセンジャー

     

    生きているということは、生活の場を持っているということですね。

    基本的に生活の場とは、人それぞれアプローチする方法があります。

     

    生かされているというのは、意識の場を持っているということです。

    日々の生活で、時間・空間を共有したパラレルワールドもあるのです。

     

    多次元時空的でもあり、未来と過去を捉えて今を生きていること。

    宇宙の仕組みを人間の意識下まで通して感じ取っているのです。

     

    生きているだけでは、一方通行で流されている方向しか見ませんから。

     

    流されていながら、意識で周囲を縦横無尽に感じて意識できるコト。

    それは人の”間”を生きて生かされている時間・空間では大切なんです。

     

    そういえば・・。

    ちょっと前のフォーラムで、邪気を受け気分が悪くなることがあるか?

    人の作り出す負のオーラみたいなものを受けてしまう場合についてなど、

    語り合ったことがありました。

     

    生物かどうかはっきりしないウィルスも、数えきれないほどの微生物も、

    怒っている人の吐き出す空気さえも、一種のメッセンジャーです。

    エレメンタルとも言えますが、それはどこにでも空間に満ちています。

     

    「からだ」の意識、「からだ」の無意識。

    自分を見つめている「生命」、それは細胞の感覚でもあり、皮膚感覚。

     

    意識を大切にしない場なら、生かされているんだなぁと想いません。

     

    ワタシ自身は、生活の場つまり「社会の常識」的意見も大切にしつつ、

    生活の場にいる、個の人格を引き上げていくことも大切にしています。

     

    真理の探究とは、天然・自然法則の応用・貢献そのものですからね。

     

    メッセンジャー

    メッセンジャー

    • 作者: キリアコス・C・マルキデス,Kyriacos C. Markides,鈴木真佐子
    • 出版社/メーカー: 太陽出版
    • 発売日: 1999/04/18
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    それでは、脱線ばかりしていましたけれど 一週間有り難うございました。

     

    明日からは、呟く一言に煌めく意識の変え方を教えてくれる真理の伝承者、

    春のフォーラムでも発表してくれる、日下実行委員の登場です。お愉しみに!

     

     

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • 皮膚からいただいて、皮膚に生かす

    すぐに役立つ、なにかしらの効用を求める人が多くなった気がします。

    例えば、なんでもやってもいないのに、やる前から効果を知りたがり、

    「それって、何の役に立つのですか?」と聞いてしまう・・・。

     

     

    ワタシ自身は三浦理事長に、”渦状波®”を臨床で見せて頂いても十年位、

    D2の繋がりとしてD3を、操体の臨床で患者に通せなかったのです。

     

    お願いして個人レッスンを受け始め、知ってはいても更に学んでも、

    皮膚へのアプローチには、人の”間”というメッセージが必要でしたね。

     

    なので、D3を始めると決めたときは、他の臨床を一切しませんでした。

    皮膚からのメッセージ―操体臨床の要妙part 2

    皮膚からのメッセージ―操体臨床の要妙part 2

     

     皮膚を感じる感動、驚き、皮膚に頂いたことは言葉で表現できないこと。

    それこそ、もう少しで十年経過することになるけれども、全く飽きない。

     

    学問だって同じでしょう?操体のアプローチも学問ですからね。

    学び続ける理由は、自然の不思議を理解したい押さえがたい要求です。

     

    皮膚から頂いたメッセージの一つにこんなことも…(↓擬人化仕様)

    「効果だろうと、影響だろうと、役に立つかどうかなんて、

     そんなことは、二の次、三の次でもいいんですよ・・・」

    この素晴らしいメッセージを理解するのに、相応の”間”は必要でした。

     

    言葉の意味で理解することと、「からだ」で理解したことは違います。

    対象が同じでも、アプローチが違えば、メッセージも違います。

    そこに至る道筋も違うならば、頂けるものも当然違ってきます。

     

    素晴らしい詩や俳句の世界観が、一体何の役にたっているのか。

    日が昇る瞬間の瞬き、小鳥のさえずる歌声は、何の役に立っているのか。

    そんなことまでも、役立つ言葉で全て説明するのは愚かだと思うのです。

     

    必然性として、操体のアプローチも”間にあう”ように応じたのですね。

     

    メッセージを生かす臨床。

    それは皮膚を介して「からだ」の無意識から、メッセージを頂けること。

     

    ただし、見よう見まねでやってみては火傷をしてしまいますから、

    操体」というアプローチを学び続け、そして感じてみることです。

     

    D3のその先こそ愉快なのですから、一生飽きないんですもの! 

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • 永遠に申し送りされるもの

    ほんの一瞬の出来事でも、生涯忘れることのない出来事はあります。

    経験に裏付けられた事実は、常に私たちの活力のもとになるのです。

     

    その活力は細胞へのアプローチであって、

    「感動」はその意識を変え働き続ける源、ほとばしるエネルギーなんですね。

     

    人間は自分が考えているような人間になる

     

     

    「感動」を積み重ねていれば、生涯にわたって日々記憶力さえ増していくようです。

     

    生かされて頂いているのだから「感動」するんです!

    生きているのは、それを「ききわけて」いる、悠久の流れ。

     

    ききわけるのは、その生命記憶への想い。

    追憶という静かな「感動」。

     

    これは事実なようで、ここ十数年「操体」の学問から頂き続けてきた

    日々、驚きに満ちたメッセージなんですよね。

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • どんな病気も治る?

    なにかしら中身が壊れてきて、目に見えて不自然な状態。

    そのようなときにようやく現代医学の病名は診断されますよね。

     

    なにかしら心身が歪になって、目に見えなくとも不自然な状態。

    そのようなときに東洋医学は診断即治療を施すこともできます。

     

    では・・訊いていいですか。

    なぜ?心身の働きが鈍くなってしまうのでしょうか。

    なぜ?気持ちがわるいという状態になっていくのでしょうか。

     

    操体臨床への道しるべ―快適感覚に導く診断と操法

    操体臨床への道しるべ―快適感覚に導く診断と操法

     

     

    そのあたりから「からだ」の発するメッセージを受け取る方法、

    それこそ「操体」におけるアプローチの進化なのであって、

    「D1」から「D2」、そして「D3」さらに「D4」へ・・・深化する。

    (※この意味は?春季フォーラム参加にて!質問してくださいネ)

     

    これはプロセスからみたアプローチでは有り得ない。

    フィニッシュからみたアプローチなのだから納得できるのです。

     

    納得とは、病気という結果は”本来”有り得ないことなんだなぁ・・・と。

     

    もともとのからだは素晴らしい!

    このような「からだにききわける」臨床はあります。

     

    だからこそ、そのメッセージからは、

    有り難く生かされ、様々なものを頂いて生きているんだなァ・・・と、

    患者と操者と「からだ」の意識を共有し、操体の臨床はできているンですね。

     

     まぁ詳しく知りたい方は↓こちらに来られるのがモアベタ~よ!

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • なぜ不健康になり病気になるのか?

    現代の医学のアプローチ。

     

    病原菌に対する手段としての免疫学や公衆衛生学、

    怪我に対する応急的処置としての外科的処置は素晴らしい。

     

    ただ、なぜ健康な状態から不健康になってしまうのだろうか?

    そのアプローチは、現代も未だ藪の中である。

     

    病気になった状態の研究としての病理学にプロセスがあっても、

    不健康な状態へのきっかけとなるアプローチにはプロセスがない。

     

    日進月歩で進化する早期発見検査手段とは裏腹に、

    見つかった場合の治療法はその進化に追いついてはいないようだ。

     

    灯台下暗し

    そのアプローチには、操体法という名を付けてしまった手段ではなく、

    バランス現象というメッセージから「操体」そのものを学んで欲しい。

     

    からだの設計にミスはない―操体の原理

    からだの設計にミスはない―操体の原理

     

     

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • まわりから始まる

    生きているだけでメッセージはあるものなんですね。

    そして、アプローチをしている人間の何かをきっかけに、

    あらゆる変化を通じて、この空間は現象を生み出せるようです。

     

    始原東洋医学という故有川貞清医師の著書があります。

    この書籍は面白いことに読む本ではないのです。

    いや、読む本なんですが・・・ただ読んでいたのではわからないんです。

     あるもの故に、感じることに生じる”空間上の交流”でよみとる感じです。
    始原東洋医学―潜象界からの診療

    始原東洋医学―潜象界からの診療

     

    この書の終わりのほうに、外国の某有名政治家にアプローチしている症例があります。

    この症例をただただ読んでいるときは、さっぱりチンプンカンプンなんですが、

    音読して、書き込んで、そして”なる”ことによるアプローチで感覚しているときに、

    おや、そういうことなのかな?と想いを通じあったことは事実なんですよネ。

     

    「からだにききわけて」

    「ききわけたその感覚を味わう」

    このことは、私が一番はじめに講習会に参加したとき、感じたものと似ています。

    橋本敬三師のメッセージを受け取っている三浦理事長も全く同じように感じます。

     

    あぁ、東京操体フォーラムブログなのだから言い方に工夫も必要ですね。

     

    では・・・。

    操体」は何でも入るし、なんでも生かせる器なのだから、わかるまでやりなさい。

    せっかく頂いているのだから、メッセージに何か入ったなら生かしなさい。

     

    そのためには、それに適うようにアプローチを通してみるしかないんですよね。

    アプローチの最も簡便な第一歩は、興味を持ったら行動に移すことですね。

    そのための呼び水は、↓こちらですよ!

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

     

     

  • 響いてくるもの、生みだすもの

    今週一週間、ブログ担当となる岡村郁生です。

    脱線しつつ目的地に進みますので、よろしくお願い致します。

     

    お題「アプローチとメッセージ」

    このお題をいただいたとき、何かに”なる”アプローチって何だろう?

    そして、何かに”頂いている”メッセージって何を指すんだろうなァ?

    なんとなくですが、そんなことを思いました。

     

    そんなわけで・・・話はさっそく変わりますが、

    毎年、私は種類の異なるカレンダーを二十部くらい買い込みます。

    絵画に写真、格言にイラスト、書き込めるもの、眺めるだけのもの。

    二か月めくり、月めくり、週めくり、そして日めくりのカレンダー。

    日本の景勝地世界遺産、アニメ―ション、猫、犬、絵画等々。

     

    特に、現役で毎年新作発表する藤城氏はメッセージの玉手箱です。

    藤城清治氏は92歳ですが、現役でならではのエネルギーを感じます。

    常に現役というのは、実に説得力のあるメッセージそのものなんです。

     

    寝室で、仕事で、休養中で、それらと一緒に過ごしている空間。

    ちょっとした贅沢で、トイレには三部くらい飾っているのですが、

    無心で眺めている瞬間、ひらめくメッセージを頂けることは多いですね。

     

    一日というものを様々なアプローチで消化している私という人間。

    それを干渉することもなく、ただ認めている空間というメッセージ。

     

    『あぁ、今日も充実している一日を、ありがとうございます』

    そんな間の積み重ねを、一日の”なる”ものに浄福を感じてしまいます。

     

    2017春季東京操体フォーラム速報!

  • アプローチとメッセージ その7(非接触)

    雰囲気は重要だ。嫌な空間にいると嫌な気持ちになり、善い空間にいると善い雰囲気になる。操体では人のからだに触れずともからだが改善できる。物質的には触れていなくても、その空間でその人々と触れているのだ。私は常に嫉妬されるほど善い空間の中にいたい。特に操体フォーラムは祭り状態にしたい。「あっちで祭りがやっているけど愉しそうだ」という雰囲気があれば何かしらメッセージが伝わるのだと思う。

    ぜひ春のフォーラムにご参加ください。

    よろしくお願い致します。

    一週間ありがとうございました。

     

     2017春季東京操体フォーラム速報!

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  • アプローチとメッセージ その6(右脳的、左脳的)

    最近は人と話す時、見る時は左目(右脳)を使っている。いままでは右目(左脳)で見ていた。それだけで話す内容が違ってくる。右目を使うとどうしても合理的になる。穏やかではいられない。議論をしていると人を追い込んでしまう。たった使う目を使うのを変えただけで生き方が変わってくる。相手からのメッセージも受けやすくなるようだ。

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  • アプローチとメッセージ その5(西洋的、東洋的)

    西洋医学は病気を観て手術や薬を使用して治療する。東洋医学は症状を見て体質改善を試みる。この違いが非常に大きく操体はまさしく東洋医学的で体質改善がもっというと生き方改善のプログラムだと思う。短期的ではなく長期的なアプローチでからだからのメッセージを受け取る。これからの日本はいや日本に限らず超高齢化社会になる。その時に自力自療が必ず必要になる。健康寿命を長くして快適に長生きしていきたい。

    2017春季東京操体フォーラム速報!

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