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  • はじめまして草階文恵です

    みなさん、今日も激しく求め合ってますか?東京操体フォーラム実行委員アクション&リアクション担当草階文恵(くさかいふみえ)です。
    神奈川県出身 うお座O型 トライアスロン、空手、合気道など動くことがちょっぴり好きです。現在横浜の桜木町草階妙健操体研究所主宰、操体&ウォーキング指導をしています。
    初の海外旅行はセネガルで「フーミエ、ストロング」と言われ、次に行ったタイでは「フミエ、ヤ○ザ!」と言われました。詳細を知りたい方、2008年春季東京操体フォーラムの懇親会でこっそり教えます。

    幼少の頃は1日中ありんこを眺めているような子供でした。できれば人と関わりをあまりもちたくなくて、細菌か植物相手の仕事ができればと思ってました(本当です)
    そんな想いとはウラハラに関わる仕事はなぜか100%接客業、人前で教えたり踊ったり・・・最近では小ネタを仕込んで笑いがとれると小さくガッツポーズをするようになりました。人生分からないものです。

    本当ははずかしがりやな私も発表する、楽しくてためになる東京操体フォーラムは5月3日4日です。
    先日、あるセミナーに参加しました。半数くらい席が埋まっているのに、前列だけぽっかり空いてました。もちろん最前列の一番顔がよく見える場所に座り楽しく勉強させていただきました。後で主催の方から「草階さんみたいに熱心に聞いてもらえるとやりやすい」とのことでした。
    操体フォーラムも同じです。一緒に楽しんでいただけたら話す側も盛り上がります。ライブと一緒です。そんなわけで杉花粉のピークが過ぎてひのきの花粉が飛び出す季節、フォーラムでお会いしましょう。

    最後にさりげなく宣伝です。
    3月26日、本を出版します。
    「キレイになる操体生活」(幻冬舎ルネッサンス
    生活の中に操体を生かす方法をあれこれ伝授!イラストが超COOLです。
    草階のくせにキレイを語るな!という意見は本日14時まで受け付けます。

    草階 文恵

  • 春季東京操体フォーラムに寄せて (草階 文恵)

    今回は「歩き方について」を担当の草階実行委員です。3月には初の著作を上梓予定です。
    (仮)歩く について

    歩き方についていろいろ考えてみたいと思います。「この歩き方が一番正しい」という歩き方は存在しません。
    国、文化、天候、土地、性別、体調、何をアピールしたいのか?などによって変わります。操体での般若身経は、「正しいからだのつかいかた」ではなく「自然なからだのつかいかた、作法」です。歩き方におきかえて「正しい歩き方」ではなく「自然な歩き方」はどんな歩き方になるんだろう?自然なからだを目指す操体で、歩き方を考えてみたらどうだろう?と思いつき、研究した結果を発表します。
    「重心安定の法則」「重心移動の法則」に則って「目線」「呼吸」を意識して歩きます。
    これを実践して納得すると、少しだけ世界が変わった気がしました。
    1人だけのモノにしておくのはもったいないので、みなさんでからだで感じ取ってほしいと思います。
    Let’sウォーキング!

    草階 文恵

  • 2008年春季東京操体フォーラムに寄せて(平 直行)

    当フォーラム相談役、仙台出身の平 直行さんです。
    秋に続き、懇親会の司会担当でしょうか??

    会を重ねる事に充実を重ねる東京操体フォーラム
    個人的には温古堂のミヨちゃんの話がお勧めです。施術者ではない受付という立場から見た橋本先生そして当時の温古堂の話はきっと多くの気付きを参加者に与えてくれるものと思います。

    平直行

  • 2008年東京操体フォーラムに寄せて(今 昭宏)

    仙台の今先生からのメッセージです。
    「何でもためしてみなけりゃわからない」
    橋本敬三先生がいつも話してくれたものです。
    今回の東京操体フォーラムは、操体の過去現在未来といった流れとその進化の様子を楽しく味わうことができるものと思います。

    今 昭宏

  • 東京操体フォーラムに寄せて(辻 知喜)

    昨年、東京操体フォーラムには新しい実行委員が加わりました。辻知喜さんのコメントをどうぞ。

    前回の秋に引き続き、2日間の開催です。臨床家向けの秋のフォーラムに対し、一般、初学者向けの春としてはかつてない充実した内容を提供できることと思います。操体の歴史、変遷、そして現在進化し続ける姿をじっくり御覧下さい。
    今春、自著を出版予定の草階実行委員の「歩き方について」、今回の目玉企画と言っても過言ではない、かつての温古堂を知る、現在今顧問の奥様でもあるミヨちゃんこと今美代子さんと三浦理事長との対談は、個人的にも楽しみにしております。

    操体に興味のある方、これから操体を学びたい方、臨床を行っている方まで新たな気付きを持てる2日間です。
    御参加をお待ちしております。

    辻知喜

  • 東京操体フォーラムに寄せて(横森 昌裕)

    こんにちは。東京操体フォーラムの畠山です。横森さんのコメントを掲載します。
    フォーラムにいらして、日焼けした笑顔の素敵なナイスガイを見たらそれは横森さんです♪本当に勉強熱心な方です。

    私は理学療法士として13年目になります。操体を学び始めてからはまだまだ浅い若輩者ですが、操体の魅力については胸をはって皆様に勧めることができます。今の治療に疑問などはありませんか?私が操体に出会う前の疑問・悩みを提示してみたいと思います。

    理学療法士として8年間は整形外科の関節鏡手術後のリハビリを担当していました。その当時は手術方法からトレーニング方法までいろいろなことを叩き込まれました。バリバリの西洋医学の中にいましたので、術後のプログラムを重視し患部を中心にしか診ていませんでした。操体で行われる体の感覚分析など考えもしませんでしたので、今おもえば患者さんの体の感覚を聞き分けると、きっと悲鳴をあげていたことと思います。

    その後、今のクリニックの院長と出会い外来のみのリハビリテーション科に勤務することになりました。そこでは痛みを主訴とする患者さんが中心ですので、必然と痛みと向き合うことになったわけです。痛みと「にらめっこ」していても何もはじまりません。いろいろの治療手技を勉強にいきました。痛みと向き合うことである疑問が生じました。特に急性期の痛みがある場合、患部を触ったり押したりする行為についてです。痛みのある部位を触ることによって痛み受容器(ポリモーダル受容器など)をさらに興奮させて痛みを増悪させてしまうのでは?炎症がある部位を触ることによってさらに炎症を増悪させるのでは?お恥ずかしい話ですが実際に増悪させてしまった経験もあります。また悩みとして診断名がイッパイの患者さんをどう治療しよう???などと悩んでいたものです。治療されている方の中に同じような疑問・悩みをもたれる方はいらっしゃいませんか?このような治療への疑問・悩みを解決してくれたのが操体との出会いでした。

    操体は、痛みの部位を直接触って治療するわけでもなく、もちろん診断名も関係ありません。体の末端関節から全身を動かし、快適感覚を通すことで全身を操り十分に味わうという、からだにやさしい・からだのための・からだのことを考えた方法だと思います。快適感覚には素晴らしい効果が秘められています。今回その操体に触れる・感じることができる東京操体フォーラムに是非参加してみてはいかがでしょうか?操体との出会い、人との出会いで人生が変わる分岐点になるかもしれませんよ!

    今回のテーマは「操体の現在・過去・未来」です。過去を知ることで現在の操体を学べることに感謝できるはずです。からだの満足度・気持ちよさどれをとっても現在の操体は素晴らしいと思えます。ですが現在の操体の方法が完成形ではなくさらに進化をしていくはずです。何年も操体を学んでいる先生方からも、操体が進化していると言う声をよく聞きます。

    以前操体を学んだという方も、これからという方も充実した2日間になるはずです。多くの皆様に東京操体フォーラムに参加して頂き、一緒に操体を学べることを心待ちにしております。
     
    横森 昌裕

  • 冷たい東京の朝

    おはようございます。鵜原です。
    そういえば 東京には空がないと言っていた人が、などと考えながら真っ青な空と真っ白な富士山を眺めています。
    若い頃の私は、ああでなければならないこうでなければいけないと、あらゆることを決めつけ、人にも強い、迷惑をかけていたと・・・
    例えば夫の知人から奥さんと呼ばれるのが大嫌いでなどなど・・・
    つまらないことにもこだわっていました。
    操体に巡り逢い生きていくのがまず楽になり、そして楽しくなったと実感しています。
    次回は若きホープ甲斐田さんです。よろしくお願いします。

    鵜原 増満

  • サムシング・グレート!? 3

    彼女のお母さまは悩みがたえないようです。たった一つ不思議なことは彼女は鏡を見ることが大嫌い、写真を撮られることも大嫌いということです。
    私の仕事はお出かけになるまでの身支度全般です。私は彼女と一緒にいられるだけでとても癒されます。彼女はサムシング・グレートに守られているに違いないと私には思えるのです。一緒にいられる時間を大切にしたいと思うこのごろです。
    まったく訳のわからぬことを読まされるのはかなわんなあとお思いの方もいらっしゃるでしょう。目を瞑って見過ごしてください。

    鵜原 増満

  • サムシング・グレート!? 2

    彼女は一人っ子でお父さまは亡くなられ小柄なお母さまと二人暮らし。30才で発病し16年、ほとんどベッドの生活、自力で動けません。残っている機能はすばらしい頭と右半身。結婚をしたいと思ったことはないそうです。彼女の楽しみは音楽会と絵画の鑑賞に出かけること、必ずお母さまがお供なさいます。
    私は彼女に魅了されてしまいました。オペラ歌手のような美しい声、ユーモアあふれるお話ぶり、暗さがみじんもない、じわ〜っとにじみ出る明るさ、いやみが全然感じられません。当然と思いますがお母さまは行く末を案じておられます。

    鵜原 増満

  • サムシング・グレート!?

    三連休の最終日、仕事で恵比寿のガーデンプレイスに行ってきました。去年のクリスマスに皇太子さまご一家が美しいバカラをご覧になったと話題を呼んだところです。さらに1年以上前、我らが師と病院を脱け出して珈琲を飲んだ思い出の場所でもあります。あのころ、私たち仲間が師から同志と呼んでいただける日が来ようとは思ってもいませんでした。
    一休みしてからある女性を尋ねました。私のボランティアの一つです。その方とお会いするのは3回目、美しい声の持ち主、とても魅力的な、筋肉が萎縮する難病にかかった女性です。

    鵜原 増満