投稿者: karib_sotai

  • ひだり その3

    ゴルフをする場合、最近気をつけているのは

    左目を使うことと左母指球を意識してスイングをすることです。

    ゴルフの雑誌にも書いてありました。

    左軸をたてると非常にスイングが安定するようです。

    どうでもいい話かもしれませんが、

    一般のゴルフ人口では約5%が左利きと言われていますが、

    プロゴルファーになるとさらに減って約4%存在しないのだそうです。

    過去20年間のマスターズでは、

    左利きフィル・ミケルソンは3回、ババ・ワトソンは2回優勝しています。

    プロゴルファーの人口比を考えると凄い数字です。

    左打ちのメリットがなにかあるようです。

     

    「操体マンダラ」は2021年7月22日(木)海の日に開催します。

  • ひだり その2

    電車に乗るとき。

    車に乗るとき。

    なるべく左側に座るようにしています。

    なぜだがそちらの方が落ち着きます。

    右側よりも左側に壁がある方がやはり落ち着きます。

    どうやら左側に軸があるようです。

     

    「操体マンダラ」は2021年7月22日(木)海の日に開催します。

  • ひだり その1

    今週からブログのテーマが「ひだり」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    操体ではひだり目を使うことを基本にしています。

    右目を使うことは視線のいい、左目を使うことは目線といいます。

    右目で見ると非常に厳しい目になったり、にらみつける目なります。

    左目で見ると非常に優しく、穏やかな目になります。

    なぜなのかわかりません。

    しかし実際にやってみると効果はあるようです。

    電話で話すときもなるべく「左目で話す」ように心がけています。

     

    「操体マンダラ」は2021年7月22日(木)海の日に開催します。

     

     

     

  • 7, 文化として

    西洋医学は、「物」の医学(人体を構成するパーツに着目)です。

    東洋医学は、「気」の医学(部品を動かすエネルギーに着目)です。

    私は、東西医学は、協調し合って人類に貢献すべきであると思っています。

    また、利用者の立場からすると、両者の良い所を取捨選択して使うべきだと思います。

     

    戦後の日本、昭和の時代は、東西医学融合の理想的な温床でした。

    「これからの日本人は、こう生きるべきではないか」と自説を提唱した熱い志の治療者や指導者を多く輩出しました。

     

    橋本敬三もその一人です。

    私は、それらを日本医学と呼んでいます。

    日本医学には、古典も新作も、色々様々なものがあります。

    それぞれの時代に、在来、外来の医学が融合して作られて発展して来たのです。

    現代の日本医学の傑作の一つ、「操体」に、少しでも興味をお持ち頂ければ幸いです。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 6, 公的医療と代替医療

    病院、クリニックを公的医療機関と言います。いわゆる保険診療施設です。

    ここでは、近年の医療費逼迫により、エビデンスのある治療を施行するように求められる傾向が強くなっています。

     

    合理化という名目のもとに、客観性、互換性、コストパフォーマンスを追求し、詳細が誤差としてカットされる方向にあります。

    そこを補うのが、代替医療の役割です。

    一人一人のからだの要求に合ったオーダーメイドの臨床。

     

    このようなアプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 5、予防と未病

    西洋医学は、病気の原因(病原体)を見つけ出し、それを攻撃し、それから体を護ることに主眼が置かれて来ました。

     

    東洋では、病気が発症する前に「未病」という段階があり、その時期に消火してしまおうという発想がありました。

     

    橋本敬三は、病気の進行は、からだの歪み(未病) → 機能障害 → 器質障害という経過を経るということ、また(器質障害が重度でなければ)この逆の経過を辿ることにより、回復も可能であるという洞察を持っていました。

     

    これが、「Bodyの歪みを診ていく」「症状・疾患にとらわれない」という言葉となって表わされています。

     

    このようなアプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 4, 健康管理と養生

    現代医学において健康管理というと、健康診断や人間ドックで調べてもらって、異常値が出たら、食事療法、運動療法、薬物療法等を用いて、それを標準値に戻すということが一般的な考え方です。

    無理をして不具合になったところを専門家の指導を受けて修正するということです。

     

    操体では、息(呼吸)、食(食事)、動(運動)、想(思考)は、自己責任範囲であり、これらは相補相関関係にある、とされています。

     

    そして日常生活上の目安として、「バルの戒め」 - よくばるな、がんばるな、いばるな、しばるな - が示されています。

    また、「間に合っていればいい」という(広汎な意味を含んだ)納め所が示されています。

     

    このようなアプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 3, 疾病医学と健康医学

    現代医学においては、病気を回復させる事が、その主たる使命です。

     

    操体においては、健康は自力自療でコントロールすべきものとされていますが、時にはその復元範囲を越えて傾斜してしまうこともあります。その場合は、操者がその指導とお手伝いをします。

     

    このようなアプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 2, 身心相関と身心一如

    西洋医学は、心と体を分けた二元論で、物質としての体にアプローチするのが一般的です。

    心と体の関係性については、身心相関を謳っているDr.はいますが、身心一如までには、至っていません。

    東洋では、古くから「身心一如」です。
    操体は、この系譜に属します。

     

    このような、アプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。

  • 1, 専門細分化と全体性

    人体は、複雑であまりにも難しい、そこで西洋医学は人体を部分に分けて専門科が生まれました。ホリスティック医学を提唱するDr.もいますが、少数派です。

    その弊害を克服するために、近年では総合診療医が活躍しています。

     

    橋本敬三は、身体を丸ごと一つのものとしてとらえようとしました。

    コンプリヘンシブ・メディスンを提唱しています。

     

    このような、アプローチを望む人には、操体はそのニーズに適う可能性を持っています。

     

    ※テーマは「あなたに操体・操体法をお薦めする理由」です。

     「操体マンダラ」は、2021年7月22日(木)海の日に、開催致します。