投稿者: karib_sotai

  • 操体との出会い⑦

    師匠に触れて頂いて興奮が収まらず、高橋迪雄や野口晴哉を中心に古書ばかり読むようになり、まさか易や仏教系の本まで読むようになるとは思いもよりませんでした。

     

    師匠の勉強会を通して自分では持てない価値観や考え方を得るチャンスを頂けました。

    更なる勉強を通してインドネシアに事業展開できるように努めていきたいと思います。

     

    一週間ありがとうございました。

    明日からは半蔵さんの担当です。お楽しみに

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替日にて、ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
    今季テーマは「解禁・新重心理論」です。

  • 操体との出会い⑥

    何故、理学療法士や鍼灸師ではなく、マイナーな柔道整復師の学校に行こうと思ったかというと道具を使わず、今手元にあるものを駆使するところ。

    四書五経を中心に読んでいたのでなるべく西洋思想から離れたかったからです。

     

    しかし学校の授業を受けているだけでは仕事に繋がらないと思い、本物をこの目で見てみたいと思い、接骨院のアルバイトとテストの隙間をぬって当時名古屋から三軒茶屋に師匠の治療を受けに行きました。

     

    中に入って一番びっくりしたのはドアを開けると異空間が広がっていました。

    時間の感覚もなく、浦島太郎みたいに「あれ?」という感覚でした。

     

     

  • 操体との出会い⑤

    別段、雪崩に巻き込まれたり、滑落したりして怪我をしたことはなかったけど、雪山で強風でテントが吹き飛ばされたらどうしよう

    トイレに出て滑落したらどうしよう

    寒さのため目を閉じたらもう目を開けて起きられないのでは

    というような恐怖心は仲間がいるためすぐ無くなったのだけれども

     

    自分の体力・精神力・集中力の全力以上の力を出し尽くしたことがあった頃から何故か山が遠く感じられるようになり、それとは逆に自分を知りたい・からだのしくみを知りたいという気持ちが強くなってきた。

    そんな中で家にある本を読み返してたら「操体法 生かされし救いの生命観」を発見し、今の悩みはこれだ。と決心がつきました。

     

  • 操体との出会い④

    山に魅せられて毎年の盆と正月は山で過ごすのが行事となっていました。

     

    穂高岳を中心に夏はアルパインクライミングやフリークライミング

    テントと食料で30㎏近い荷物を背負って8時間以上歩くのが当たり前でした。

     

    冬は厳冬期の縦走。特に白銀の裏銀山が想い出深かった。

    -30℃の世界でテントと寝袋だけで寝起きできる人間ってすごいなと。

     

    テントや寝袋がなかった時代はどうしていたのだろう?

    蓑と毛皮だけで山を業としていた昔の人達って本当に同じ人間なんだろうか?

    山の怖さを知ってるからこそ、感覚することの大切さを自覚しているのではないか?

     

    山での経験と知識は少しついたが「自分のこと。からだのこと。感じること」

    は全くの無関心だったことに気付いた。

     

  • 操体との出会い③

    只の運動やスポーツだけでは上手くなることはできても、楽しみを見出せなかった。

    もっと感じて・考え抜いてからだを使いたかった。

    からだを使い切って1日が終わるのがサイコーに気持ちがいい。

    そんな手段が私にとって山登りでした。

     

    始めは人混みから離れたくて、一人でちゃんと考えて実行する。そんなことをしたくて山登りを始めました。

    人からの恐怖より自然の脅威の方が恐ろしく、その反面、恩恵が豊かであることに魅かれました。

     

    しかし、都会と山との間に距離と時間の隔たりがあり、相当自分の予定をやり繰りしないといけないこと。

    山を歩くのは楽しいが、逆に言うと歩くことしかできないので経験不足を痛感していました。

     

    この両方を叶えるために思い切って社会人山岳会に入会してみました。

    あまり山岳会の知識がなく、入会してみて初めて会のレベルの高さを知りました。

    登山技術習得のためにフリークライミングが必須とのこと。

    (写真は私ではありません)

    週末は岩にへばり付く日々が続きました。

    自分の成長の楽しさや仲間との交流が楽しく、仕事そっちのけで山に通いました。

  • 操体との出会い②

    操体法を読んでもそれっきりで、他に古典の医療・整体に関する本をたまに読んでいるだけでは何の変化もなく、知識を得ても使い方がわからないし、寝不足・栄養不足で集中力が乏しく、活用には至りませんでした。

     

    しかし、私が欲しかったのは現状の神経症状を劇的に変える何かでした。

    休んでも、運動しても変化がないのであれば、環境を変えてみました。

     

    毎日体を動かしていたり、食事量が増えたおかげで体力はついたものの、心的ストレスが増えたこともあって睡眠不足症状は増したような気がします。

    睡眠時間はたっぷりあるのですが、浅い眠りにしかならず、私の望みは何だっけ?とふわふわした状態が続きました。

  • 自己紹介 操体との出会い①

    三浦先生、一週間ありがとうございました。

     

    初めまして。今回からブログを担当させていただきます。

    柔道整復師 三浦基史(みうらもとふみ)です。

    よろしくお願いします。

     

    初投稿なので自己紹介を兼ねて操体に魅かれた紆余曲折をお話したいと思います。

     

    初めて操体法に関わることが出来たのが名古屋の紀伊国屋書店の健康コーナーにひっそり置いてあった「操体法 生かされし救いの生命観」を手に取ったことがキッカケでした。

    当時の私は、仕事に追われる毎日を送っていました。
    CADを使って電子回路設計を行うエンジニアとして、朝から晩までパソコンの前に座りっぱなし。
    残業は月150時間くらいで昼夜逆転の生活。食事はお腹が空かなければそれでいい、ストレスを解消するために夜中から明け方までゲームに没頭する――そんな日々でした。

     

    当然、体調を崩し消化器系や腎機能を痛めました。
    休んでも疲れが取れず、何をしても楽しくない。
    好きだったはずの食べ物も何を食べても気持ち悪く感じ、何のために仕事のをしているのか?さえ考えられない。
    まさに「生きるために働く」のではなく、「働くために消耗している」状態でした。

     

    健康に気を付け無いといけないという認識はあったものの当時は知識が乏しく、ただ、ふらーっと書店を探検しているときにたまたま手に取ったのがこの本でした。

    読んでも、ホントにこれを実践すれば気持ち悪さや体のだるさから解放できるのか?

    自分の願いは叶うのか?疑問で古文書みたいだなと。。。

     

    まさか、やりたいことが全く思いつかない自分が東京に熱心に通うことになるとは夢にも思いませんでした。

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

  • 七日目

    最も、生体のバランス制御にかなった、

    操法の問いかけは、

    重心の適性にかなう全身体性の動きである。

    そして、このからだの動きはを共有する動きでもある。

     

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

  • 六日目

    真理とは、相対的なものではなく、非対称的なものにある。

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

  • 五日目

    真理が真理の力で立てるように学びなさいとは、

    師のコトバである。

    真理とは、自然法則とその応用貢献のにあると思う。

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。