投稿者: karib_sotai

  • 裏表(6)

    油断するなよ

    己れの生き方に足元をすくわれるからネ!

     

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  • 裏表(5)

    手足を診ると言っても

     

    手背と手掌は似て非なるもの

    足背と足底も似て非なるもの

     

    全く背景が異なる

     

    表だけ診て、診たと言うな

    裏だけ診て、診たと言うものではない

    ひっくり返して診ることだ

     

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  • 裏表(4)

    学びとは人生の「シバリ」を抜いていくことである

     

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  • 裏表(3)

    なぜ 睡眠が必要なのか

    身心ともに「ふやけ」させないことである

     

     

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  • 裏表(2)

    日誌をつけることとは 人生の余白をつくり愉しむこと

    自分との間をはかること

     

     

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  • 裏表(1)

    人生とは、日々一日一日との再会である。

     

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  • うらとおもて(7)

    裏表、という言葉から、陰陽のマークを思い出しました。
     
    易も「陰陽」の二つのシンボルですが(横棒と、間に切れ目が入った横棒)、
    「陽極まれば陰となり、陰極まれば陽になる」という言葉のように、強い陽、老陽(乾)が出ると陰(坤)に変爻します。
    また、強い陰、老陰(坤)が出ると、陽(乾)に変爻します。
    つまりは、陰と陽は全く相容れない別のものなのではなく、環境や状況によって、その力が極まると、陽は陰に、陰は陽に変わるということです。
     
    陰陽のマークは、陰と陽、対極にあるもの同士が、一つになっている状態を示しています。
    それぞれの形は、勾玉にも似ています。勾玉は胎児の形だと言われているので、見ているとなんとなく和んだりするのかもしれません。
     
    この季節、猫ちゃんたちがお団子になっていますが、いつも
    「あ、陰陽だ」と思います。
    裏表ではなく陰陽ですが。
     
     
    度々「鎌倉殿」ネタですいませんが、
    知りあいが
    「鎌倉殿で、大好きな生田斗真君と、尾上松也君が悪役だったので悲しかった」
    と言っていたので
     
     
    「ぬぁに言ってるかこのぉ???」と、コブシを振り上げそうになりました。
     
    悪役だから悲しい??
     
    あの
    「なんかはらたつ みなもとのなかあきら かおはいいのに かおはいいのに」
    と詠まれ、
    「うわ、イヤミなやつ~」とお茶の間を賑わせたのは、役者冥利につきるのでは?
     
    後鳥羽上皇も、壱岐に流罪になりますが、最後は何故か登場する文覚にアタマを囓られるというすごい展開でした。
    文武両道に優れ、鎌倉をナメきっているという役をよくもあんないい感じに演じてくれたもんですよ。
     
    それを「悪役だから悲しい?」
     
    ヒーロー → いい
    ヒール → 悪い
     
    っていう単純な式じゃないのが、人間ですよ。
     
    というわけで、1週間お付き合いいただきありがとうございました。
     
    明日からは三浦寛先生が担当致します。
    また、4月からは、操体臨床家への登竜門、操体法東京研究会の定例講習がはじまります。こちらも是非ご覧下さい。
     
     
     
     
     
     
     

  • 裏表(6)

    文字について調べる場合、まず辞書や語源を調べることがありますが、私の場合「英語でなんて言うんだろう」と、よく考えます。
     
    「裏表」も調べてみると、
    front and back
     
    えっ、前と後ろ?
     
    タロットは「正位置」「逆位置」がありますが、
    英語だと upright と reverse
     
    reverseは、逆位置も示しますが、裏という意味もあるようです。
     
    人体などは、裏表、というよりもfront and back のほうがしっくりくるような気がしないでもありません。
     
    ちなみに、イギリスに「モズマ」という妖怪がいます。
    内臓が裏返しになる妖怪です。
    昼間は美しい女性の姿をしているのですが、夜になると口から内臓を全部吐き出し(口から表裏になる)、人のアタマに噛みついて脳みそを吸い取るという、かなりグロい妖怪です(詳しく知りたい方は検索してくださいね)。
     
    この逆で、日本のマンガ家(大友さんだっけ?)で、内臓の山がだんだん減っていって、最後にかわいい女の子が、内臓を全部飲み込んで「ゲップ」というのもあったような気がします。
     
     
     
  • 裏表(5)

    こっちが表、あっちが裏って、どうやって誰が決めたんだろうって思いませんか?
     
    お腹が裏で背中が表じゃないかとか、アタマはやっぱり顔面が表なのか?とか
    解剖学的に決まっているところはあるのでしょうか、真面目に考えてみると
    「どっちだろう?」と思うことが多々あります。
     
     
    今年はうさぎ年ですが、最近犬猫に続いて人気があるのが、うさぎなんだそうです。
     
     
    こちらをご覧下さい。「ウサギお触り一覧表」
     
    猫とは若干違いますが、お腹とか後ろ足は「殺す」ですね。
     
    猫は「背中はよし」ですが、ウサギは「気分によっては殺す」(笑)です。
     
    動物は急所を守るので、お腹はやっぱり裏なんでしょうか。
    でも大事なところなら表??
     
    干物も、皮がついてるほうが表で、身は裏?
     
  • 表裏(4)

    先月、お寺に修行に行ってきました。
     
    朝ごはんに納豆が出ました。
     
    納豆を食べたあとのお茶碗、洗うの大変ですよね。
    うちには食洗機などありませんので、スポンジでごしごしやるしかありません。
     
    お行儀が悪いとは思うのですが、納豆を食べる時は、納豆の容器にご飯をとうにゅうして食べる派です。
    自分がお茶碗を洗う羽目になるのだから、お茶碗を汚したくないのです。
     
    ましてや修行に来ており、他の方に納豆のネバネバがついたお茶碗を洗って貰うのは、気が引けます。
    (自分だってイヤなのです)
     
    こんなことやってるの、私だけかいな、と思っていました。
     
    が、8名中、7名がやっていました(少し嬉しかった)。
     
    「お茶碗がヌルヌルになるし、食洗機を使っても落ちにくい」と言っている人もいました。
     
    なお、一人だけお茶碗に納豆を投入している人がいました。
     
    多分、普段家ではお茶碗とか洗ったことがなくて、家では奥さんが全部洗ってるんだろうな。。。。
     
    と思いました。
     
    その人がどうこうというわけではないんですけどね。
     
     
     

    「大河ドラマ館」にて。文覚が頼朝に渡した「義朝のしゃれこうべ」(の偽物)