
こんにちは。畠山裕美です。
1週間宜しくお願い致します。
今年の元旦の話です。
届け物を持って三浦先生のところへ行く途中、荷物が重かったこともあると思うのですが、駅の階段を降りていて途中の広いところで、左足を内側に捻りました。
アレです。捻挫です。
幸いハイカットの靴をはいていたので、すぐに立ち上がりましたが、歩くのは平気、ただ、階段を降りると痛いので
「痛くないように階段を降りました。
この「痛くないように」というのも大事です。
その20分後
「先生、捻挫しました~!」と訴えると先生が診てくれました。
こう言う時は、やっぱり渦状波です。
操体の強いところは、患部を触らずとも対応できること。
例えば、骨折後、骨折したところに触れずともケアが可能です。
20年位前の話ですが、私の友人が捻挫したそうで、近所の接骨院に行ったところ、
「包帯を変えて様子を見るから1週間毎日来るように」と言われたそうですが、
忙しい会社員が毎日包帯を変えるために接骨院には行けず、結局自分で湿布を買って包帯を変えて。。
という感じだったそうです。
毎日1週間というのは働く人にとってはキツいですよね。
ただ、治ったか治ってないんだかわからないうちに湿布も包帯もやめたそうです。
これは「捻挫あるある」ですね。