操体法の書籍を見てみると、「身体運動の法則」があります。
詳しくは調べていただくとして、それを関節面の空間で捉えます。
関節は様々な形態であっても、「関節腔」の腔間は腔間ですから、
そこに、無理がなく循環を止めることのないようにするのです。
例えば、様々な関節に「滑膜」という部位が存在していますが、
これを皮膚として捉えた場合は、同じような捉え方も出来ます。
要するに、関節を構成している骨と骨同士が近づくような時に、
その上にある皮膚の運動性は、関節から離れるようにうごいて、
骨同士が遠ざかるような時には、その上にある皮膚の運動性は、
関節に近づいていきます。
では、関節の回旋において、皮膚の運動性はどうなるでしょう。
2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)昭和の日、
ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。