皮膚の運動性における考察⑤

「皮膚」の運動性は、メッセージ性を含んでいる、と考えます。

 

そうすると、皮膚の皺が伸長されたとき、それ以上は気持ち悪い。

皮膚の皺も、それ以上伸長されるなら気持ちよく伸長して欲しい。

 

要するに、全体の調和を図っているかどうか、気付けるかですね。

 

「皮膚」も、谷折りになって皺ができてきたら軽く伸ばして誘導し、

山折りになって皺が深くなってきたら軽く伸ばして誘導するのです。

 

物理学と感覚学は、皮膚の研究によって繋がる、と考えています。

 

 

 

2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)昭和の日、

ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

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