メッセージを生かしていく①

 

岡村さん、一週間のメッセージありがとうございます。

 

心の振動により、テーマ「フリー」を引き継ぐ瀧澤です。

今日から一週間よろしくお願い致します。

 

 

からだが「くうかん」であればこそ、その「くうかん」に響くように、伝わっていく「ことば」はある。

 

最近は、そういった「ことば」を含めて、届いてくる情報を受け取るときに、情報とメッセージの違いにふれる機会が増えてきました。

 

感覚的な表現になりますが、「メッセージ」とは、伝わってくる「ながれ」によって直にふれている「感覚」を味わわせてくれるもの。

 

それは、単に知識として情報を得るということとは全く別次元のできごとです。

 

わたしたちは、ことあるごとにメッセージに触れているし、振れている、そうおもえる確かな感触があります。

 

その確かな感触は、接触感覚による振動意識であればこそ、生まれてくるものであり、故に共振し、共感し、感動することも、感謝することもできる。

 

そんなふうに想うのも、「操体」を継続して学んでいると、「じぶんごと」、「からだごと」、「くうかんごと」として物事と向き合い、その背後にある成り立ちにさえ意識が向くようになってくるからです。

 

「じぶんごと」、「からだごと」、「くうかんごと」が重なってくると、「メッセージ」として届いてくるものに気づきやすくなる。

 

その継続は、届いたメッセージを生かしていくことにもつながっていきます。