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  • イマと未来の感じること⑤

    地面がある有難さ

    地面を踏む感覚

    立っている実感

     

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • イマと未来の感じること④

    体調を崩しても

    そっとからだに寄り添えば

    空間が癒しを与えてくれる

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • イマと未来の感じること③

    右重心に偏差することは気づけないけど

    左重心は感覚できる

    欲さえかかなければ

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • イマと未来の感じること②

    気に留めることが無かった些細なもの

    見えるものが鮮明になってきた

    よく観察していきたいとおもう

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • イマと未来の感じること①

    いい加減だと、つい余計なモノまで求めてしまう

    加減が良いとすんなりと受け入れることができる

    どちらも自分一人では気づけない。からだはわかってるのに。

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • ねこねこ日記(7)ととこ。

    また、私(畠山)の猫、ととこは、諸般の事情で長いこと三茶のルミネで居候としてお世話になっていました。
     
    私が入院した時なども三浦先生が世話して下さいましたし、ととこが19歳の時、体調を崩した時は、先生が毎朝車で病院に連れて行き、夕方連れて帰る、という闘病生活が続きました。
     
    鍼を打って貰ったり(先生の鍼は劇的に効きました)家で点滴をしたり、看病する方も大変辛かったのですが、一旦少し元気になってからは、あまり辛い治療はやめようということにし、安静にさせていました。私がいない時は、先生が見てくれていました。
     
    2012年12月27日、私がマドリッド行きの切符の手配に、三茶の旅行代理店であれこれやっている時に、先生にみとられながら生涯を終えました。
     
    「おい、ととこが天国に行っちゃったぞ」
    という電話がありました。
     
    先生が触れている時に、最後の呼吸(吸気)。
    「本当に、吸いながら、なんだな」と、後で三浦先生は言いました。
     
    私が慌てて旅行代理店から走って帰ってくると、先生がすぐ前の花屋さんで葉牡丹や花を買って、ととこを箱にいれて、飾ってくれていました。
     
    というわけで、人体構造運動力学研究所は、猫とご縁がある、というわけなのです。
     
    なお、操体自体が、猫とは親和性があるような気がします。
     
    一週間ありがとうございました(猫&弟子)
     
    明日からは三浦基史さんの担当です。

     
     
  • ねこねこ日記(6)りんちゃん。

    末っ子、りんちゃんは、三軒茶屋のルミネ105号のベランダに住みついていました。
     
    三浦先生から私(弟子)に電話がかかってきて
     
    「ベランダに子猫がいるんだけど、どうする」とのこと。
     
    いや、どうするといっても。
     
    というわけで、ミルクやちゅーるで餌付けをして、トラップを買い、トラップにちゅーるを入れたところ、10秒でひっかかったのでした。
     
    白黒のブチでハチワレ、保護時は、灰色に汚れていたのですが、病院に連れて行って異常なし、ということだったので、お湯で丁寧に拭いたところ、グレーだった毛が真っ白になりました。
     
    半年も経つと、美猫(びじん)に育ちました。

    みんなでごはん。
     
     
  • ねこねこ日記(5)まーちゃん

    真魚(空海さんの幼名)こと、まーちゃん、あるいはまーくんは、シモン兄ちゃんが19歳で天寿を全うし、私がかなり落ち込んでいる時に、やって来ました。
     
    先生の治療室に、子猫がいる???
     
    シェルターにいた子を患者さんが連れてきたそうです。
     
    シモン兄ちゃんが亡くなってまだ2週間だよ?と思いましたが、この子は捨てられてカラスに襲われていたところを保護されたのだそうです。
     
    病院に連れて行ったところ「猫を被る」というのはこういうことを言うのか?と思うくらいいい子にしており、先生も驚いていました。ただ、家に戻ると「破壊王二世」みたいな感じでしたっけ。
     
    また、シェルターにいたので、ノミ駆除と虫下しを飲ませました(ちびちゃんは小さすぎてノミはいなかった)。
     
    翌日まーちゃんをを抱っこして、お尻をみると、虫が出て来て「うわ」と焦り、虫を半分に切ってしまったので、まーちゃんは虫下しをもう一度飲む羽目になったのでした(虫が半分残っているとまた再生する)。
     
    まーちゃんは、多分ベンガルっぽいのですが、どうも柄がベンガルっぽくない(あるいはハーフ)ので、捨てられたのではないかと思います。大きくてお喋りで甘えん坊です。
     
    ただ、尿結石になりやすいとか、去勢手術した際も抗生物質で胃炎を起こすとか、一番病院のお世話になっています。
     
    りんちゃんの面倒をよく見てくれていて、よく一緒に寝ています。
     

     
  • ねこねこ日記(4)ちびちゃん。

    「あれ?子猫が鳴いてる?」と気づき「ここで無視できないよね」と、隣の家の方に声をかけて、先生が隣の家の庭を横切って、塀と木の枝の間にはさまっていた子猫を救いだした子です。
     
    すぐに猫用ミルクを買ってきて、先生がシリンジで飲ませたところ、もの凄い勢いでミルクを飲み、この子の生命力を感じたのでした。
     
    私はこんなに小さい子猫を育てたことがなかったので、動物病院に連れて行き、育て方を教えてもらいました。
     
    獣医さんも「小さいねぇ」と言いましたが、湯たんぽで保温し、ミルクをどんどん飲み、やがてキャットフードを食べるようになり、先輩猫、シモン兄ちゃんの後をついて回って
    「ガキはあっち行ってろ」と軽くあしらわれても挫けず、今では想像できませんが「破壊王」の異名や、ドアをあけるとか、やってくれました。
     
    なお、シモン兄ちゃんがあまりに大きかった(8キロ)ので、ちびちゃん、と呼んでおり、それが通称になっています。本当は「小十郎景綱」なんです。
     

    13歳になりました。今年14歳です。
  • ねこねこ日記(3)

    小十郎兄ちゃんと真魚兄ちゃんは「弟子」がつけたらしいけど「凜」っていうのはおとうちゃまがつけてくれたんです。
     
    首輪にはあたしたちの行動を監視する(トイレの回数とかお水を飲む回数とか)ペンダントがついているんだけど、首輪は赤でペンダント(鈴をあらわしているらしい)は金色なんです。
     
    弟子が「白黒ブチのりんちゃんには、赤い首輪に金の鈴しかない」(夢だったらしい)と、おもったんだって。
     

    濃いピンクの首輪、みえるかな?