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  • 「からだ ~足の裏~」

    昨日書いた背中と同様に「足の裏」というのは非常に重要なからだからのメッセージが送られてきているように感じます。

     

     

    関節リウマチを患ってからの一年間、毎日足の裏を注意深く観察してきましたが、からだの中でこれだけ目まぐるしく様々な変化を示してくれる部位はないように思います。

     

     

    またセルフチェックだけでなく臨床においても皮膚の色や張り、その形状やしわに至るまで沢山の診断ポイントがあり、その変化を辿っていくこともとても大事なことです。

     

     

     

    こういった足の裏が送ってくれるメッセージにはどういった意味があるのでしょうか?

     

     

    わたしが最近感じているのは足の裏はからだの内圧と外圧のバランスの変化を忠実に表現してくれている部位だということです。

     

     

    そのバランスは母趾球と地面との接地感によって保たれているように感じます。

     

     

    体調が優れない時、心やからだに重さを感じた時、この接地点と感覚を確認してみてください。

     

    この感覚を磨くことこそが原始感覚を磨くことにも繋がり、そしてからだとよいお付き合いをしていくために欠かせないことです。

  • 「からだ ~背中~」

    今月になり、コロナになり喉の痛みと咳が続きました。

     

     

    そういったからだの状態になってはじめて気が付いたことがあります。

     

     

    人は体調が悪くなった時は胸椎が使えなくなり、それに伴い肩甲骨も全く作動しなくなるということです。

     

     

    その状態が続くと結果的に背中の筋肉や横隔膜に緊張を作ることになり呼吸のバランスが崩れてしまうことがよくわかりました。

     

     

    普段はあまり病気になったりした時にはじぶんがどのようなからだの使い方をしているのかまでは意識することが出来ないかと思います。

     

     

    しかしからだはからだの内部環境に合わせて動きを表現し、痛みや苦痛を和らげてくれています。

     

     

    特に背中と腰等の私達が目に触れることが出来ない部位の動きや形状には沢山の情報があります。

     

    それらをからだからのメッセージとして受け止めていくことも治療や薬を飲むことと同様に大事なことなのではないでしょうか?

     

  • 「からだ ~骨盤~」

    三浦先生、一週間ありがとうございました。

     

     

    本日からは三浦寛幸が担当致しますのでお付き合い下さい。

     

     

    最近は「骨盤」に非常に興味を持っています。

     

     

    人のからだを診させて頂くことはめっきり少なくなりましたが、身の回りの人やすれ違う人を見たりした時、つい骨盤に目がいってしまいます。

     

     

    骨盤を観察しているとその人がどのようにからだと向き合い、そして使っているのかが何となく見えてきます。

     

     

    姿勢がとても美しい人や歩行が美しい人、またトップアスリートの動きを見ていても骨盤が非常に重要な役割を果たしているのは確かなことです。

     

     

    その使い方はまるで木の根っこのようにどっしりと安定させているかのようです。

     

     

    その安定感によって肩甲骨が解放され、からだの動きが軽くなっているように見えます。

     

     

    逆に腰を使い、からだを動かしていくとからだの動きは繋がりがなく、局所的な動きとなりとても窮屈になります。

     

     

    そこで生じるのは「力み」であり、時間の経過と共にからだの歪みにも繋がっていきます。

     

     

    明日に続きます。

     

  • 7日目

    何かおかしいことに気づくことと、それを正すことも大切な学問である。勇気があることだ。

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

     

  • 六日目

    自力と他力の違い。

    自力自療とは重心の適性に裏づけられたもので、その(適性の)裏づけがないものは、他力である。

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

     

  • 五日目

    法と術の違い、操体法とは重心の適性に裏づけられたもので、その適性の裏づけがないものは操体術である。

     

    2025年秋季東京操体フォーラム

    は11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

     

  • 四日目

    従来のままの操体法は両足のアキレス腱を切断され歩けない状態なのだよ。

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

    テーマは「解禁・新重心理論」です。おたのしみに。

     

  • 三日目

    操体法の迷走の始まりは、本来あるべき重心の所在を明らかにせづ、体幹正中中軸に重心を定めてしまったこと。それが最大のアキレス腱になってしまった

     

     

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

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  • 二日目

    治すことに夢中になっていると、重心のことまでは考えつかない。また皮膚の存在を無視してしまう。しかし、皮膚と重心もとても大切なことなんだ。

    しょぼしょぼ

     

     

    ぱっちり

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

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  • 初日

    操体法はらくな方へ気もちよく、では、着地できないんだよ。つまり重心の適性にかなっていないと、着地できない。

     

     

    2025年秋季東京操体フォーラムは11月24日(月)勤労感謝の日振替にルーテル市ヶ谷センターで開催致します。

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