今週のブログ担当は、実行委員の岡村です。
どうぞ、よろしくお願いします。
引き続きテーマは「フリー」です。
今回は実際、普段の臨床で触れて確認
出来て、「皮膚」の運動性として理解し、
応用していることを書きます。
まず、関節可動域の改善や、自重を乗せて疼痛を訴えるケースの場合。
関節周囲の可動域において皮膚の皺ができると、
更に、「皮膚」の皺が深くなってしまう運動性は抑制されるようです。
要するに、関節の谷間になる部位において「皮膚」の皺が深くなると、
きっと「皮膚」は不快なんでしょうね。
これも、本人の問題ある動きを改善するヒントになればと思います。
2025年春季東京操体フォーラムは4月29日(火)昭和の日、
ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。