カテゴリー: 瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)

  • 姿勢〜ホウソク〜

    流行には乗るが溺れない。
    遊泳禁止は見極める。
    そして帰る場所はいつだってそこにある。
    ただ目に見えていないだけで…

    ブームの仕掛けに あおられる見かけに
    大事なものは日陰に 「それでいいのか」と問いかける
    陰に潜む本物 そこんとこ答える
    「みためじゃわからん せいぜいヤマ勘
    理解する唯一の手段はこの身で体感」と

    この学びはセールとは疎遠
    欲で見るならばベールに包まれ
    心開く者にはエールを送る
    ふってくるご褒美 やってみるその通り

    法則を蝋燭のように立てる
    凹凸が甲乙になるような代物じゃない
    制約がある中の自由が秩序ある世界の理由
    その火を消さずに その名を汚さずに

    同側に重心のるは捻転
    法則に委ねる動きは洗練
    構造と運動の接点 片方じゃ減点
    調和が原点 天然資源純度100%

    体操じゃ味わえない味を体感
    他を出し抜くのは出汁の役割
    それに気づいたならば旅の始まり
    外枠固めるよりも おそらくその方が確実

    だから前へ もう少し前へ 半歩でもいい
    いや半歩がいい そう ツクリは動くのだから
    動きは感覚を有するのだから

    そしてゆっくり もっと もっとゆっくり
    決めつけで動いてしまわぬように
    感覚の火が消えてしまわぬように

    ヒトを超えたところにいただけるモノがある。
    イノチに通してみよう。だって操体だもの。 

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜ホウソク〜

    流行には乗るが溺れない。
    遊泳禁止は見極める。
    そして帰る場所はいつだってそこにある。
    ただ目に見えていないだけで…

    ブームの仕掛けに あおられる見かけに
    大事なものは日陰に 「それでいいのか」と問いかける
    陰に潜む本物 そこんとこ答える
    「みためじゃわからん せいぜいヤマ勘
    理解する唯一の手段はこの身で体感」と

    この学びはセールとは疎遠
    欲で見るならばベールに包まれ
    心開く者にはエールを送る
    ふってくるご褒美 やってみるその通り

    法則を蝋燭のように立てる
    凹凸が甲乙になるような代物じゃない
    制約がある中の自由が秩序ある世界の理由
    その火を消さずに その名を汚さずに

    同側に重心のるは捻転
    法則に委ねる動きは洗練
    構造と運動の接点 片方じゃ減点
    調和が原点 天然資源純度100%

    体操じゃ味わえない味を体感
    他を出し抜くのは出汁の役割
    それに気づいたならば旅の始まり
    外枠固めるよりも おそらくその方が確実

    だから前へ もう少し前へ 半歩でもいい
    いや半歩がいい そう ツクリは動くのだから
    動きは感覚を有するのだから

    そしてゆっくり もっと もっとゆっくり
    決めつけで動いてしまわぬように
    感覚の火が消えてしまわぬように

    ヒトを超えたところにいただけるモノがある。
    イノチに通してみよう。だって操体だもの。 

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜シカク〜

    資格は取ってからが始まり。
    でも、本当の資格は国家や民間が
    もたらしてくれるものではない。

    それは本気で進む者に必ずもたらされる…

    更新はない 監視もない
    自ら戒める以外手立てはない
    資格は朽学の免罪符ではない

    資格に胡坐じゃ死角埋まらず
    臨床の印象は後手でたまらず

    テクニックを追いかけるが近道だと
    思うがつぎはぎだらけで付け焼刃

    己の未熟さ棚に上げ 「あれは効かず」とへそを曲げ
    エゴを組み立ててもレゴのようにはいかない
    全年齢対象外 そこに気づく これからに期待

    自らと向き合えたら 始まりはここから
    勝敗なしの生涯が続く 背伸びなしの学びの日々
    門を叩く はばたく翼いただく 死角埋める新たな資格

    からだの要求を満たすことがカギだと
    本質を知るとパラダイムシフト
    クリエイトにアップデイトする手段は
    ゆらぐことない基礎を築くことだ

    喜怒哀楽と一時の快楽は脇で休ませ
    最適のパートナーは快適感覚 
    広がる道は速度制限 「ゆっくり歩め」とそっと提言

    感ずるにカンフルもサンプルも要らない
    案ずるな やり方はシンプル
    ただこの瞬間でききわければいい
    たった今わかったら続ければいい

    からだの要求にかなわないといただけないモノがある。
    からだを主語にしよう。だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜シカク〜

    資格は取ってからが始まり。
    でも、本当の資格は国家や民間が
    もたらしてくれるものではない。

    それは本気で進む者に必ずもたらされる…

    更新はない 監視もない
    自ら戒める以外手立てはない
    資格は朽学の免罪符ではない

    資格に胡坐じゃ死角埋まらず
    臨床の印象は後手でたまらず

    テクニックを追いかけるが近道だと
    思うがつぎはぎだらけで付け焼刃

    己の未熟さ棚に上げ 「あれは効かず」とへそを曲げ
    エゴを組み立ててもレゴのようにはいかない
    全年齢対象外 そこに気づく これからに期待

    自らと向き合えたら 始まりはここから
    勝敗なしの生涯が続く 背伸びなしの学びの日々
    門を叩く はばたく翼いただく 死角埋める新たな資格

    からだの要求を満たすことがカギだと
    本質を知るとパラダイムシフト
    クリエイトにアップデイトする手段は
    ゆらぐことない基礎を築くことだ

    喜怒哀楽と一時の快楽は脇で休ませ
    最適のパートナーは快適感覚 
    広がる道は速度制限 「ゆっくり歩め」とそっと提言

    感ずるにカンフルもサンプルも要らない
    案ずるな やり方はシンプル
    ただこの瞬間でききわければいい
    たった今わかったら続ければいい

    からだの要求にかなわないといただけないモノがある。
    からだを主語にしよう。だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜ヘンカ〜

    その瞬間100パーセント理解できなくてもいい。
    理屈で片づけてしまうくらいなら。

    時を経てから受け取れるように
    何べんでも味わえるように
    記憶から記録へ…

    ペンと紙 書き写す言葉の数々
    ボロボロとこぼれても抱擁
    記憶と記録の狭間つなぐノート
    脳梁のように役割は強固
    今日この頃 振り返るにはちょうどいい頃
    開く紙面に教え尋ねる

    経典ほどの仰天の内容
    一つずつ余さず培養
    解答得られるモノから採用
    残りは蓄え次に備える

    取り出した言葉 
    聞き出したことは

    上昇の螺旋目指すなら
    机上の空論とはサヨナラ
    草食動物の早熟さながら
    早いうちから内からの力
    気づき自らの足で立つことから

    吐き出す糸纏い 今までに暇乞い
    さなぎから蝶へ さらなる遠出
    質的変化繰り返すメタモルフォーゼ
    千変万化振り返る手の鳴るほうへ

    鬼さんこちら 第三の目から
    情報をキャッチ 察知するからだの表情
    ヒフミヨイの頭二文字

    この変化は進化 リズム刻むジンガ
    韻を重ねる言葉が叱咤
    日々を支える励みが日課

    いただいた言葉の先からしかいただけないモノがある。
    変化を受け入れよう。だって操体だもの。 

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜ヘンカ〜

    その瞬間100パーセント理解できなくてもいい。
    理屈で片づけてしまうくらいなら。

    時を経てから受け取れるように
    何べんでも味わえるように
    記憶から記録へ…

    ペンと紙 書き写す言葉の数々
    ボロボロとこぼれても抱擁
    記憶と記録の狭間つなぐノート
    脳梁のように役割は強固
    今日この頃 振り返るにはちょうどいい頃
    開く紙面に教え尋ねる

    経典ほどの仰天の内容
    一つずつ余さず培養
    解答得られるモノから採用
    残りは蓄え次に備える

    取り出した言葉 
    聞き出したことは

    上昇の螺旋目指すなら
    机上の空論とはサヨナラ
    草食動物の早熟さながら
    早いうちから内からの力
    気づき自らの足で立つことから

    吐き出す糸纏い 今までに暇乞い
    さなぎから蝶へ さらなる遠出
    質的変化繰り返すメタモルフォーゼ
    千変万化振り返る手の鳴るほうへ

    鬼さんこちら 第三の目から
    情報をキャッチ 察知するからだの表情
    ヒフミヨイの頭二文字

    この変化は進化 リズム刻むジンガ
    韻を重ねる言葉が叱咤
    日々を支える励みが日課

    いただいた言葉の先からしかいただけないモノがある。
    変化を受け入れよう。だって操体だもの。 

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜カテイ〜

    「鉄は熱いうちに打て」

    いつかは冷めてしまうからだ。

    だが、このままでは続かない。
    だから、学びの火を灯そう。
    繰り返し振り返り 何度でも…

    熱いものは冷める?
    ならばその前に目覚める
    見つめる一点に灯す学びの火
    ゆっくり溶かす縛りの鎖
    楔立て打ち込む真は芯に

    ぬるま湯を絶つように振る舞う
    自分自身のあり方を問う
    「今日を生きたか」と

    プロセスを繰り返し その先で振り返り
    気づくのは常にその先

    損得は遠くへ 尊く導く師の教え
    ありがたくいただき 目線ははるかいただき
    瞬きする間に置いて行かれるなら
    ヤルかヤラヌか ただそれだけ
    頭でわかるのは たったこれだけ

    内側でつかむこの感覚
    わからぬうちは闇雲に探索
    受け取る言葉のひとしずく
    「これでいい」とふと気づく
    腑に落ちたならば「ホッ」と一段落
    そのまま歩を進めること着々と

    たまに足跡を確かめ 時に気構え味わえ
    揚げ足をとる暇はなく 重箱の隅をつつく姿はイタク
    自らと語ることに時間を割く

    ひたすらに練る 根付くまで
    ひたすらに寝る 芽吹くまで

    まずは目の前の現象を素直に受け止めよう。
    そうしないといただけないモノがある。
    だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜カテイ〜

    「鉄は熱いうちに打て」

    いつかは冷めてしまうからだ。

    だが、このままでは続かない。
    だから、学びの火を灯そう。
    繰り返し振り返り 何度でも…

    熱いものは冷める?
    ならばその前に目覚める
    見つめる一点に灯す学びの火
    ゆっくり溶かす縛りの鎖
    楔立て打ち込む真は芯に

    ぬるま湯を絶つように振る舞う
    自分自身のあり方を問う
    「今日を生きたか」と

    プロセスを繰り返し その先で振り返り
    気づくのは常にその先

    損得は遠くへ 尊く導く師の教え
    ありがたくいただき 目線ははるかいただき
    瞬きする間に置いて行かれるなら
    ヤルかヤラヌか ただそれだけ
    頭でわかるのは たったこれだけ

    内側でつかむこの感覚
    わからぬうちは闇雲に探索
    受け取る言葉のひとしずく
    「これでいい」とふと気づく
    腑に落ちたならば「ホッ」と一段落
    そのまま歩を進めること着々と

    たまに足跡を確かめ 時に気構え味わえ
    揚げ足をとる暇はなく 重箱の隅をつつく姿はイタク
    自らと語ることに時間を割く

    ひたすらに練る 根付くまで
    ひたすらに寝る 芽吹くまで

    まずは目の前の現象を素直に受け止めよう。
    そうしないといただけないモノがある。
    だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜アイニイク〜

    爽やかな香りを引き継ぎ
    季節巡り 新たな一週間の始まり

    今週は瀧澤が担当します。
    よろしくお願いします。

    「臨床ばかりやってると腐るゾ」

    橋本敬三師から三浦理事長へ
    そしてそのもとで学んでいる人たちは
    時を経てこの言葉を受け取る。

    自らの殻を破り、外に出よう。
    書は捨てずとも…

    月一のライブ 感性のライフ貯めに
    足取り速めに

    向かうハコの名は「孤独」 古いビルのエレベーター
    上がること4階 音漏れ出す段階 雰囲気は良い塩梅

    独特の間を操るお目当ての男
    他とは一線を画す音のテイスト

    異国の音を東京に持ち込む
    一驚を喫する客を呼び込む
    両手に持つ弓と弦 色とりどりの音はまるで無限

    静寂の間さえ音にする男
    そしてしじま破るうなり
    うなじ逆立ち 響くウタは暗がりに拡がり

    感性で受け取る言葉と音色
    思考で受け取るとたんに迷路

    暗がりの中でつながりを実感
    質感さえもリアルに伝わる臨場感
    目には見えないがこれは確かな世界観

    奏者と聴衆の交流
    傍観者はいない 「一人ぼっち」ではない

    楽器にイキを通し 一つ一つ吐き出す
    心意気を感じ 一つ一つ味わう

    五臓六腑裏返す声は
    体表を超え芯でキャッチ
    きらめく音にときめく その瞬間新たに閃く

    再び静けさが戻る頃
    感性の針が上向く頃
    次向かうは一月経つ頃

    あの音に会うために
    あの男に会うために

    直に体験しなければいただけないモノがある。
    自らの足で向かおう。だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。

  • 姿勢〜アイニイク〜

    爽やかな香りを引き継ぎ
    季節巡り 新たな一週間の始まり

    今週は瀧澤が担当します。
    よろしくお願いします。

    「臨床ばかりやってると腐るゾ」

    橋本敬三師から三浦理事長へ
    そしてそのもとで学んでいる人たちは
    時を経てこの言葉を受け取る。

    自らの殻を破り、外に出よう。
    書は捨てずとも…

    月一のライブ 感性のライフ貯めに
    足取り速めに

    向かうハコの名は「孤独」 古いビルのエレベーター
    上がること4階 音漏れ出す段階 雰囲気は良い塩梅

    独特の間を操るお目当ての男
    他とは一線を画す音のテイスト

    異国の音を東京に持ち込む
    一驚を喫する客を呼び込む
    両手に持つ弓と弦 色とりどりの音はまるで無限

    静寂の間さえ音にする男
    そしてしじま破るうなり
    うなじ逆立ち 響くウタは暗がりに拡がり

    感性で受け取る言葉と音色
    思考で受け取るとたんに迷路

    暗がりの中でつながりを実感
    質感さえもリアルに伝わる臨場感
    目には見えないがこれは確かな世界観

    奏者と聴衆の交流
    傍観者はいない 「一人ぼっち」ではない

    楽器にイキを通し 一つ一つ吐き出す
    心意気を感じ 一つ一つ味わう

    五臓六腑裏返す声は
    体表を超え芯でキャッチ
    きらめく音にときめく その瞬間新たに閃く

    再び静けさが戻る頃
    感性の針が上向く頃
    次向かうは一月経つ頃

    あの音に会うために
    あの男に会うために

    直に体験しなければいただけないモノがある。
    自らの足で向かおう。だって操体だもの。

    2014年操体マンダラは7月21日海の日開催です。