東京操体フォーラム仮ブログ
二、三日前、43年前に診療をうけた患者が通院する。
長く診療をつづけていると、こんなご縁もあるものなのだ。
からだの動と流れの中で
重心安定の基準を満たすからだの
横軸と縦軸のハシゴを立てる。
操法一つ一つとっても、重心の適性にかなった一定の特性がある。
それを見抜くことである
時と共に風化してしまうような仮説ではなく
時代と共に生きてくるような仮説こそ重要だ。
未来は己の畑で耕すものである。
未来は自分である
心身智
自分以外のものにはなれない。
己を疑えば失敗する。
人間はそうなの。猫はちがいます。