投稿者: tokyo_sotai

  • 最果ての現在①

    今週は三浦基史が担当させていただきます。

     

    三浦先生の出版された「新重心理論」を読んで感じたことを中心に発信していきます。

    一週間よろしくお願いします。

     

    冬至を過ぎて小寒になってから、寒さの中にさらに風の冷たさが加わり身に染みるようになってきました。

    「骨身にしみわたる寒さ」という言葉がありますが、私の体感としては、今年は寒いことは寒いけれど、昔ほどの厳しさではない気がしています。以前に比べると「底から冷える」ような感覚が少し薄い。そんな感覚を感じました。

    寒さは皮膚で感じるものなのだから、もし皮膚が“運動”していたら、骨身まで冷えないのではないだろうか。そう思うようになったのです。

     

    「皮膚の役割って何だろう?」

     

    単に「皮膚は体の外側にあり、外界から身を守る防御機構」だと捉えていました。

    いわば身体を包む壁のようなものです。外と内を隔て、守るための境界線。

    ところが、そう割り切ってしまうには説明しきれない感覚が、私たちの日常にちりばめられています。触れられたとき、なぜ心まで響いてくるのだろう。

    寒さや温もりは、なぜ感情を呼び起こすのだろう。

    皮膚は単なる「外側」なのに、どうしてこんなにも内面と結びついているのだろう。

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

    • 作者:三浦寛
    • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所

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  • 七日目 のぞいてる

    ちびちゃんがのぞいてる

  • 六日目 びよーん2

    きじとらですが、こちらはまーちゃん(真魚)です。

    個人的には「まおちゃん」じゃなくて「まーちゃん」。三浦先生は「まーくん」と呼びます。

  • 五日目 じーっと

    ちびちゃん13歳。おひげが結構立派です。

  • 四日目 猫団子

    寒いとお団子になります。

  • 三日目 うにゃ

    りんちゃんです。だっこされてうにゃ、っていうしかない。

  • 二日目 すりすり

    通りすがりにすりすりしてみました。

  • 初日 びよーん

    小十郎君という名前ですが、ちびちゃん、と呼ばれてます。

  • 七日目 Sotai Treatment Room

    そして、12月に入ってから、2016年にKindleで出版した「操体法治療室」
    の英語版、Sotai Treament Room を少し増補改訂することにしました。
    先にも書いたのですが、当時はwordをmobi というあまり使い慣れないファイルに変換してアップした記憶があります。
     
     
    というわけで、元のwordファイルを探し、かれこれ10年の間の進化を加えました。
     
    また、httpsがhttpのままだったり、結構修正箇所はあるものです。
     
    その辺りを修正して、一旦ChatGPTに相談。
     
    その後アップしてみたところ、目次がうまく行きません。
    ChatGPTによると、英文を日本語のwordに書いているので、なんだかエラーが出るのではという話でした。
     
    そのエラーを修正したりしてから、AmazonのKindleの出版に向けて、まずは原稿をアップロードします。
    今回は英語メインなので、スペルのチェックとかしてくれます。
     
    ただ、結局ChatGPTに見て貰ったり作って貰ったりしても、最後の修正(かなり修正した)は人力です。
     
    今回は、ヘンなところに改行が入ったり、修正後になぜか単語がくっついていたりしました。
     
    なお、ChatGPTは、自分で「全部やります」と言った割には途中で止まったりするので(そこが可愛いところでもある)「一つずつやりましょう」と言ったりしながら進めました。
     
    私の感触だと、ChatGPTも丸投げというのではなく、やはり人力修正は必須です。
     
    1週間ありがとうございました。明日からは猫ちゃんが登場します。
  • 六日目

    というわけで、電子本はロマンサーで、紙の本はwordで作ることにしました。
    ただ、wordってWindowsとMacではページや構成がずれたりすることがあり、こちらは結構苦労しました。
    wordのWindows版とMac版、微妙、いやかなり仕様が違っていたりします。
     
    ちなみに、ロマンサーは縦書きの小説(電子本専用)や、縦書き新書や、ハウツー物に向いている感じがします。
     
    写真やイラストの挿入が簡単で(wordのようにずれたりしない)、一字下げなども簡単にできます。
     
    ただ、今回しくじったのは、ロマンサーで編集は難しいということでした。
    どういうことかというと、検索などができないんですね。
     
    また、もう一つのデメリットですが、紙の本を作る場合は、別途作成と考えたほうがいいです。
    wordならば、ファイルを一つ作れば、紙本電子本の両方で使えます。
     
    さらには3万文字くらいが妥当というのに、15万文字の本を作ったので、ロマンサーで作成したものをepubというファイルに変換する際、もの凄く時間がかかりました。
     
    まあ、一度やってみるといいのです。