投稿者: karib_sotai

  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由⑥

    初めのうちは、まだまだ現場で「操体法」を
    使えるような感じではありませんでしたが、
    焦りはありませんでした。

    もともとじっくり勉強しようと思って門を
    叩きましたので、むしろ、そのプロセスを
    愉しんでいました。

    中でも愉しかったのは「からだの動き」の学習。

    体を動かすことは好きだった僕にとっても、
    これは未知の領域。

    こんなふうに表現すれば、「からだ」を壊すこと
    なく使えるんだ。

    こんなふうに「からだ」はつながって動くんだ。

    しかも、

    動きの中で、きもちよさを「からだ」にききわける
    こともできるんだ。

    この「からだの動き」の学習は、

    自身の健康維持にも、実際の「操体法」にも、
    患者さんの生活指導にも全部つながっていました。

    操体は臨床の場だけじゃなく、生きることにも
    直結していました。

    臨床の場ではまだ使えなくても、自身の「からだ」
    を通して、日々学習することができたのです。

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

    ★予約制で、当日の参加受付はありません。ご注意下さい

    https://www.sotai-miura.com/?p=1314

  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由⑤

    その道の大家にじかあたりして良かった。

    ここでなら、鍼灸やマッサージの垣根を越えて、
    「からだ」との向き合い方を勉強できる。

    衝撃的な体験をしてから2ヶ月後、

    操体の勉強は始まりました。

    そこで気づくのは、

    「からだ」は刺激を求めていないんだ

    ということ。

    症状を抱えた「体」

    第三者が治療する「体」

    解剖学的な筋肉や関節でできた「体」

    刺激を入れなければ改善しない「体」

    外からしか「体」を見てこなかった僕は、
    とても大切なことを教わりました。

    だから、触れられているだけでも、
    こんなに委ねていたいきもちになれるし、
    抱えていた症状も変化していくんだ。

    「治癒力を引き出す」と言うけれど、

    どれだけそれを、自身の内側で感じ、
    内側で感じた「からだ」を通して理解
    していることだろう。

    自分がどんな手技をやるかの前に、

    「からだ」の求めているものに気づくこと。

    この仕事の出発点は、ホントはここだったんだな。

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

    ★予約制で、当日の参加受付はありません。ご注意下さい

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  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由④

    これはホントにあの「操体法」か?

    どうして僕の左手は動いているんだ?

    先生は何をやっているんだ?

    踵に触れているだけか。

    先生はいなくなってしまったけど、

    このまま委ねていたいような感じはなんなんだろう?

    どのくらい時間が経ったんだろう?

    いつの間にか眠っていたみたいだ。

    先生が戻ってきた。

    そもそも、右の第五趾を痛めていたんだけど、

    そんなこと、もうどうでもいいや。

    何も聞かれなかったし、

    今はこんなに満ち足りているんだもの……。

    「先生、凄いですね」

    「オレガスゴインジャナイ、からだガスゴインダ」

    操体を勉強する理由はこれで十分でした。

    初めて「からだ」の声に触れました。

    筋肉、靭帯、関節、痛み、歪み、真っ直ぐ、他力、
    ほぐし、矯正、刺激……。

    ずっと外から見ていた「体」は、自身の内側からも
    感じられる「からだ」だったんだ。

    「治す」って、何も足さなくてよかったんだ。

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

    ★予約制で、当日の参加受付はありません。ご注意下さい

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  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由③

    ホントに必要なときにご縁はやってくる。

    初めて「操体法」を目にしてから5年。

    職場は訪問マッサージの会社に変わっていました。

    〈ある日、一冊の本と巡り合う〉

    鍼灸マッサージ師として、ある程度現場に慣れてきた
    とはいえ、まだまだこれから。

    どうしてその場で症状が改善しても、1週間後には
    また元に戻っているんだろう?

    治療したら、その後ずっと発症しないなんて手技は
    あるんだろうか?

    やってくれるかどうかは別として、生活指導も必要
    なんじゃないだろうか?

    こんな疑問も抱くようになっていました。

    「治せるようになればそれでいい」
    「好き勝手やっていても治す人がいればそれでいい」

    そもそも、ホントにこんな考えでいいんだろうか。

    体の診方やテクニック以上に、それを支える世界観を
    学ぶべきなんじゃないのか。

    そんな想いを抱く中、
    ある日、本屋で一冊の本と出会いました。

     

    快からのメッセージ―哲学する操体

    快からのメッセージ―哲学する操体

     

     「操体」?

    そういえば「操体法」っていうのがあったよな。

    それとなく手に取って、
    ぱらぱらページをめくっていると、

    どうしてひらがなで「からだ」なんだ?
    「治すことまで関与しない」ってどういうことだ?

    鍼灸の本を買おうと思っていたのに、気づいたら
    その本を持ってレジに向かっていました。

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

    ★予約制で、当日の参加受付はありません。ご注意下さい

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  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由②

    学校を卒業してから4年。

    この間、鍼灸接骨院に勤め、現場に必要な知識や
    技術を職場の先輩に教わり、実践していきました。

    並行して鍼灸の研修にも行くようになりました。

    体の診方やテクニック、とにかく結果を出したい
    一心で求める毎日でした。

    その頃、「操体法」との関わりはというと、
    現場でたまに見かけるくらい。

    「操体法」と称してやっていたのは、
    「抵抗をかけながら動いてもらって脱力させる」

    その場での圧痛の消失、運動痛の軽減。

    時にはその場しのぎに見え、
    時にはパフォーマンスに見えました。

    これじゃ、根本的な解決にならないじゃないか。

    卒前講習で魅力的に思えた「操体法」も、結果を
    残さなければいけない現場では、それほど魅力的に
    思えなくなってしまいました。

    「操体法」は数ある手技のうちの一つ。

    その背景にあるものを知らなかった一介の鍼灸
    マッサージ師は、目の前の「操体法」(もどき)で
    そう判断してしまったのでした。

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

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  • 鍼灸マッサージ師の操体を勉強する理由①

    香さん
    一週間ありがとうございます。

    今週「私の操体歴」を発信する瀧澤です。
    よろしくお願いします。

    初めて「操体法」を目にしたのは、
    鍼灸マッサージの学校を卒業する少し前のこと。

    外部の先生に授業をしていただく卒前講習の枠の
    なかに「操体法」はありました。

    先生は学生の中からモデルを選び、
    デモンストレーションを見せてくれました。

    モデルはうつ伏せになり、先生の指示に従って、
    左右の膝を片方ずつ同側の脇に向かって引き上げ
    ました。

    「やりやすい方、やりにくい方はどっち?」

    「それじゃ、やりにくい方の膝を脇に引き上げた
    状態にして、そこからその足を伸ばしてごらん」

    そう言って先生は足に抵抗をかけながら、モデル
    に足を伸ばさせました。

    何回か繰り返すと、引き上げにくかった膝は
    引き上げやすくなり、左右差はなくなりました。

    「こんなふうに操体法でバランスを整えたあとに
    鍼灸をやると効果が長持ちします」

    へえ、原理はよく分からないけど、体を動かして
    バランスを整えるっていうのは面白いな。

    鍼灸マッサージの学校に行きつつも、身体操作や
    ボディワークに興味を抱いていた僕の目には、
    この「操体法」も魅力的に映ったのでした。

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

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  • 50年後も生き生きと

    内部感覚という、普段言葉にしない、意識もしていなかった感覚を自分のからだを通して感じることを学習していくと、からだへの見方も変化してきます。

     

    その変化が、さらにからだへの気づきにつながり、

    今まで全く意識もしなかったからだに意識を向けることができるようになります。

     

    このような学びは、どこかが痛い、辛いなどの症状が起きてからの対応はもちろんですが、今、健康で何不自由なく過ごしている人の10年後、20年後、50年後にとても生きてくるものだと感じながら、学んでいます。

     

    人生100年と言われる時代を、いつまでも自分を生かして、

    日常生活そのままで、命を全うできたら幸せだと思います。

    そのことを叶えることができるのはからだの持ち主である、私であり、あなたなのです。

    一人一人が私と向かい合い、命を全うできるヒントが操体の中には多くあります。

     

    一週間、ありがとうございました。

    明日からは瀧澤さんから「私の操体歴」が発信されます。お楽しみに。

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

    存分に出していただこうという算段です。 今年からはリクエストにお応えして、10時〜21時の開催になります。

    昼食会 サイン色紙&ツーショット撮影会

    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

    今年より「足趾の操法指導者」認定を行います。

    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

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  • 快からのメッセージ

    足趾の操法®︎の講習会では、体感を通して感覚を学べます。

    その上で技術も身につけることができます。

    この感覚はあじわってみないとわからない「快」であり、

    私の言葉で表現すると極上の幸せです。

     

    この感覚をあじわうことそのものが勉強になるのです。

    この感覚そのものが、からだを知る方法、術そのものに直結してくるので面白いのです

     

    快からのメッセージ―哲学する操体

    快からのメッセージ―哲学する操体

     

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

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    三浦寛が一日、操体の最新情報について語る、操体三昧の一日です。 弟子一同にとっては「師匠孝行する日」。

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  • 感覚をみがく

    初めて参加した講習会で教えていただいた操体法は

    第二分析といわれる、感覚分析の内容が中心でした。

    この感覚分析を理解し、深めていく上で、とても大切になった学びが足趾の操法®︎です。これは畠山先生の講習で学ぶことができます。

    この講習会で、体感を通して感覚について理解を深めることができました。

    私というからだを日常で壊さないための答えがたくさんあることを知ります。

     

     

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

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    足趾の操法®アドバイザー認定、操体プラクティショナー認定式、

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    開催日時:2019年7月15日(月)海の日 10時〜21時 ルーテル市ヶ谷センター

    ★予約制で、当日の参加受付はありません。ご注意下さい

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  • 必要な時間をかける

    講習会では、動診という操体法ならではの分析方法も学びます。

    普段、からだをみることに慣れていない私は、理解するのに苦労しました。

    しかし、自分自身のからだを通して体感し、目視で学びを深め、さらに実際の方法を学んでいくうちに、面白さとすごさに触れていきます。

     

    この学習を通して、必要なところには必要な時間をかけることで、豊かさを受け取れるということを知りました

    今年も操体マンダラ、海の日に開催致します。

    ※「操体マンダラ」とは?

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    東京操体フォーラムや、通常の講習では語りきれないことを、

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