からだがききわけているメッセージは
感覚を通じてからだにききわけることができる。
メッセージを素直にうけとることができたら、いうことはない。
それがなかなかかんたんなことではないから、わたしたちは迷い、探す。
しかし、探しても見つからないのが、また深い。
からっぽなままに、ただただ受けとることができたら、
きっと素直なからだにかさなっている。
かさなっているときにひびいている感覚とは、いったいどんなものだろうか。
からだがききわけているメッセージは
感覚を通じてからだにききわけることができる。
メッセージを素直にうけとることができたら、いうことはない。
それがなかなかかんたんなことではないから、わたしたちは迷い、探す。
しかし、探しても見つからないのが、また深い。
からっぽなままに、ただただ受けとることができたら、
きっと素直なからだにかさなっている。
かさなっているときにひびいている感覚とは、いったいどんなものだろうか。
瀧澤さん一週間のメッセージ、ありがとうございました。
本日より、寺本がテーマ「からだからのメッセージ」を引き継いで担当します。
よろしくお願い致します。
からだかからのメッセージは、
からだがききわけているメッセージ。
わたしたちを包んでいるこの空間。
目にはみえない「情報」がみちているらしい。
からだはこの情報をききわけながら、素直に重なっている。
わたしたちは
からだがききわけているメッセージを
からだから教えてもらっている。
ことばによらず、
感覚を介して伝わってくるものがある。
からだからの情報はこのようにいつも届いているけれど、
素直にうけとることができているかは、また別の話。
(からだからのメッセージ)
空間があって、からだがあって、
自分がある。
調和して、健康維持増進にかなっていく。
上手くいっている、と感じているときも、
そうでない、と感じているときも、
ずっと、そこにあるもの。
呼吸も、
うごきも、
感覚も、
意識も、
ことばも、
そこから生まれてくるもの。
届いていることに気づいたとき、
感謝、はそこから生まれてくる。
からだからのメッセージ。
快。
(縦軸と横軸)
からだからのメッセージを素直にいただける。
自分を生かしてくれているものに意識が向き、
調和して、生きていける。
からだ、にとって自然な状態に戻ること。
からだの悦ぶことと、
自分のしていることが、
自然と重なってくること。
生かされていることを実感し、
感謝できること。
その基準に、立つ。
縦軸と横軸が、立つ。
感謝意識が立ち上がってこその、
健康維持増進。
快。
一週間ありがとうございました。
メッセージは寺本さんに引き継がれます。
よろしくお願い致します。
(からだの学習)
感覚という、
からだからのメッセージを受け取っていく。
からだからのメッセージがあっての健康学。
変わっていくのは、
からだ、ではなく、
からだの変化に気づけるようになった、
自分の意識。
自分の意識、のみで、
からだをコントロールしていた景色から、
からだ、を感じて、
からだそのものを、意識できる景色へ。
呼吸が変わったことに気づく、今。
からだと自分の関係性が変わる、今。
気づく瞬間は訪れる。
継続していく。
快。
(うつわ)
からだは正直だから、
ほんとうのことを教えてくれる。
健康維持増進に必要なこと。
『自然の器を用いてこれを満たす』
『自らを愛という』
うつわ、として、
メッセージを受け取れるように、
立つ。
快。
(迎え入れる)
自分よがりでもない。
からだ任せでもない。
共に、健康維持増進にかなっていく。
生かされている空間で。
なんと有難く、こころ強いことか。
絶対的な安心感がある。
快。
(からだにとって、自分にとって)
からだ、にとって自然なことが、
自分、にとっても自然なことだと、
からだ、にとって不自然なことが、
自分、にとっても不自然なことだと、
感じられるようになるまで、見届けてくれる。
からだは急かさない。
からだの声を、
繊細に受け取ることと、
過敏になることは違う。
ゆっくりと、
その違いに気づいていく。
快。
(主体が変わる)
からだ、にとっての自然と、
からだ、にとっての不自然。
その違いに気づくこと。
メッセージの背景に意識が向くと、
主体が変わる。
快。
(ベクトルが変わる)
自分があって、
からだがあって、空間があるのではなく、
空間があって、からだがあって、
自分がある。
調和して、健康維持増進にかなう。
快。
(体調はメッセージ)
ふかい感謝は眠りとなり、
今日の体調へと姿を変える。
体調というメッセージをそのままいただく。
どんなメッセージであったとしても、
思考意識で色をつけない。
快。
(メッセージを背景の空にして)
からだからのメッセージ、を受け取り、
からだ、にゆだねる。
ゆだねるだけでは、
解決しないことはあるかもしれない。
けれども、
ゆだねることから、はじまることはある。
感じることから生まれる意識で、
素直に、からだ、と向き合ってみる。
快。
おはようございます。
岡村さん、
一週間のメッセージありがとうございました。
今週引き継ぐ瀧澤です。
よろしくお願い致します。
「からだからのメッセージ」
(重なる感覚)
息と共にいただく性と生はふかい感謝です。
お蔭さまで、くうかんと、からだと、重なり、
メッセージをいただくことができます。
眠りの間から醒めて、
何度となく書いていることが、
毎回新鮮に感じられる。
快。
(重心の適正)
立ち、
からだのうごきがとおる。
呼吸を味わう。
今日の空間と出合う。
空腹感を味わう。
今日の内臓と出合う。
今日も皮膚を介して内外を感じている。
メッセージは届いている。
意識は、かるい。
快。
宇宙と地球から感じとる、「からだからのメッセージ」。
大袈裟ではなく、それを可能とする「超エネルギー」はあるんですよね。
今後の宇宙実験において、研究あれている注目したい事実がありました。
宇宙に打ち上げて、または無重力環境に近い条件下においての実験です。
浮遊状態に置かれた「線虫」は、ホルモンの「ドーパミン」量が減少して、
運動能力が減弱してしまうらしいのです。
しかし、線虫の入ったケース内に触れられるような、丸い数珠のビーズを
接触させるような刺激を与えることで、「ドーパミン」量の低下を抑えられ、
運動能力の減弱も改善されたと言うのです。
(※注:東北大学院の生命科学の研究科が発表していた論文より抜粋)
「からだからのメッセージ」として。
『重力のはたらき、それを感じるのは接触』
『環境空間のながれ、それを感じるのは接触』
『重さから軽さにつながる適性感覚は、接触』
確かに。
それを感じてこその気持ちよさ「快」の調整をすれば、
変に気持ちいいとか、もっときもち良くなりたいとか、
頭で感じる快感とは識別した「からだからのメッセージ」を受けるのだろう。
それでは一週間に感謝します。
明日からは、瀧澤副実行委員長が引き継ぎます、お愉しみに!