投稿者: karib

  • から だから かさなる

    からだがききわけているメッセージは

    感覚を通じてからだにききわけることができる。

     

    メッセージを素直にうけとることができたら、いうことはない。

    それがなかなかかんたんなことではないから、わたしたちは迷い、探す。

    しかし、探しても見つからないのが、また深い。

     

    からっぽなままに、ただただ受けとることができたら、

    きっと素直なからだにかさなっている。

    かさなっているときにひびいている感覚とは、いったいどんなものだろうか。

  • から だから

    瀧澤さん一週間のメッセージ、ありがとうございました。

    本日より、寺本がテーマ「からだからのメッセージ」を引き継いで担当します。

    よろしくお願い致します。

     

    からだかからのメッセージは、

    からだがききわけているメッセージ。

     

    わたしたちを包んでいるこの空間。

    目にはみえない「情報」がみちているらしい。

    からだはこの情報をききわけながら、素直に重なっている。

     

    わたしたちは

    からだがききわけているメッセージを

    からだから教えてもらっている。

     

    ことばによらず、

    感覚を介して伝わってくるものがある。

     

    からだからの情報はこのようにいつも届いているけれど、

    素直にうけとることができているかは、また別の話。

  • からだからのメッセージ⑦

     

     

    (からだからのメッセージ)

     

     

    空間があって、からだがあって、

     

    自分がある。

     

    調和して、健康維持増進にかなっていく。

     

     

    上手くいっている、と感じているときも、

     

    そうでない、と感じているときも、

     

    ずっと、そこにあるもの。

     

     

    呼吸も、

     

    うごきも、

     

    感覚も、

     

    意識も、

     

    ことばも、

     

    そこから生まれてくるもの。

     

     

    届いていることに気づいたとき、

     

    感謝、はそこから生まれてくる。

     

     

    からだからのメッセージ。

     

     

    快。

     

     

    (縦軸と横軸)

     

     

    からだからのメッセージを素直にいただける。

     

     

    自分を生かしてくれているものに意識が向き、

     

    調和して、生きていける。

     

     

    からだ、にとって自然な状態に戻ること。

     

     

    からだの悦ぶことと、

     

    自分のしていることが、

     

    自然と重なってくること。

    生かされていることを実感し、

     

    感謝できること。

     

     

    その基準に、立つ。

     

    縦軸と横軸が、立つ。

     


    感謝意識が立ち上がってこその、

     

    健康維持増進。

     

     

    快。

     

     

     

    一週間ありがとうございました。

     

    メッセージは寺本さんに引き継がれます。

     

    よろしくお願い致します。

     

     

  • からだからのメッセージ⑥

     

     

    (からだの学習)

     

     

    感覚という、

     

    からだからのメッセージを受け取っていく。

     

    からだからのメッセージがあっての健康学。

     

     

    変わっていくのは、

     

    からだ、ではなく、

     

    からだの変化に気づけるようになった、

     

    自分の意識。

     

     

    自分の意識、のみで、

     

    からだをコントロールしていた景色から、

     

    からだ、を感じて、

     

    からだそのものを、意識できる景色へ。

     

     

    呼吸が変わったことに気づく、今。

     

    からだと自分の関係性が変わる、今。

     

     

    気づく瞬間は訪れる。

     

     

    継続していく。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ⑤

     

     

    (うつわ)

     

     

    からだは正直だから、

     

    ほんとうのことを教えてくれる。

     

     

    健康維持増進に必要なこと。

     

     

    『自然の器を用いてこれを満たす』

     

    『自らを愛という』

     

     

    うつわ、として、

     

    メッセージを受け取れるように、

     

    立つ。

     

     

    快。

     

     

    (迎え入れる)

     

     

    自分よがりでもない。

     

    からだ任せでもない。

     

     

    共に、健康維持増進にかなっていく。

     

    生かされている空間で。

     

     

    なんと有難く、こころ強いことか。

     

     

    絶対的な安心感がある。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ④

     

     

    (からだにとって、自分にとって)

     

     

    からだ、にとって自然なことが、

     

    自分、にとっても自然なことだと、

     

    からだ、にとって不自然なことが、

     

    自分、にとっても不自然なことだと、

     

    感じられるようになるまで、見届けてくれる。

     

     

    からだは急かさない。

     

     

    からだの声を、

     

    繊細に受け取ることと、

     

    過敏になることは違う。

     

     

    ゆっくりと、

     

    その違いに気づいていく。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ③

     

     

    (主体が変わる)

     

     

    からだ、にとっての自然と、

     

    からだ、にとっての不自然。

     

    その違いに気づくこと。

     

     

    メッセージの背景に意識が向くと、

     

    主体が変わる。

     

     

    快。

     

     

    (ベクトルが変わる)

     

     

    自分があって、

     

    からだがあって、空間があるのではなく、

     

    空間があって、からだがあって、

     

    自分がある。

     

     

    調和して、健康維持増進にかなう。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ②

     

     

    (体調はメッセージ)

     

     

    ふかい感謝は眠りとなり、

     

    今日の体調へと姿を変える。

     

     

    体調というメッセージをそのままいただく。

     

     

    どんなメッセージであったとしても、

     

    思考意識で色をつけない。

     

     

    快。

     

     

    (メッセージを背景の空にして)

     

     

    からだからのメッセージ、を受け取り、

     

    からだ、にゆだねる。

     

     

    ゆだねるだけでは、

     

    解決しないことはあるかもしれない。

     

    けれども、

     

    ゆだねることから、はじまることはある。

     

     

    感じることから生まれる意識で、

     

    素直に、からだ、と向き合ってみる。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ①

     

     

    おはようございます。

     

    岡村さん、

     

    一週間のメッセージありがとうございました。

     

    今週引き継ぐ瀧澤です。

     

    よろしくお願い致します。

     

     

    「からだからのメッセージ」

     

     

    (重なる感覚)

     

     

    息と共にいただく性と生はふかい感謝です。

     

    お蔭さまで、くうかんと、からだと、重なり、

     

    メッセージをいただくことができます。

     

     

    眠りの間から醒めて、

     

    何度となく書いていることが、

     

    毎回新鮮に感じられる。

     

     

    快。

     

     

    (重心の適正)

     

     

    立ち、

     

    からだのうごきがとおる。

     

     

    呼吸を味わう。

     

    今日の空間と出合う。

     

     

    空腹感を味わう。

     

    今日の内臓と出合う。

     

     

    今日も皮膚を介して内外を感じている。

     

     

    メッセージは届いている。

     

    意識は、かるい。

     

     

    快。

     

     

  • からだからのメッセージ⑦

    宇宙と地球から感じとる、「からだからのメッセージ」。

     

    大袈裟ではなく、それを可能とする「超エネルギー」はあるんですよね。

     

     

    今後の宇宙実験において、研究あれている注目したい事実がありました。

     

    宇宙に打ち上げて、または無重力環境に近い条件下においての実験です。

     

    浮遊状態に置かれた「線虫」は、ホルモンの「ドーパミン」量が減少して、

    運動能力が減弱してしまうらしいのです。

     

    しかし、線虫の入ったケース内に触れられるような、丸い数珠のビーズを

    接触させるような刺激を与えることで、「ドーパミン」量の低下を抑えられ、

    運動能力の減弱も改善されたと言うのです。

    (※注:東北大学院の生命科学の研究科が発表していた論文より抜粋)

     

     

    「からだからのメッセージ」として。

     

    『重力のはたらき、それを感じるのは接触』

     

    『環境空間のながれ、それを感じるのは接触』

     

    『重さから軽さにつながる適性感覚は、接触』

     

    確かに。

    それを感じてこその気持ちよさ「快」の調整をすれば、

    変に気持ちいいとか、もっときもち良くなりたいとか、

    頭で感じる快感とは識別した「からだからのメッセージ」を受けるのだろう。

     

     

    それでは一週間に感謝します。

    明日からは、瀧澤副実行委員長が引き継ぎます、お愉しみに!