東京操体フォーラム仮ブログ
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相手をことばで誘導し、動診や操法を行なっていると、 ことばの大切さが身にしみます。相手(からだ)に”伝わることば”と ”伝わらないことば”があるのだと気づかされます。
伝わった時のからだからの返事は、昨日のブログにも書きましたが、 深い、深い、美しさがあります。
普段の生活の中で繰り広げられる会話を振り返ってみても、 ”伝わることば”と”伝わらないことば”があると思います。 相手に伝わることばを、意識し、選択する事で、相手からのことばにも 変化があるのではないかと思います。