向春の候より

おはようございます。

 

東京操体フォーラム実行委員リレーブログ、今週は友松の担当となります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

立春も過ぎて、少しずつではありますが、春の気配が感じられる時季になってきました。

 

立春は春の始まり。

立つと書いて、始まりの意味を成す。

人間も二本足で立つところから、人間としての生活が始まる。

私達のからだの生命記憶には、それがしっかりと刻まれている。

 

その生命記憶に基づいた立ち方から行動につなげていく。

それが出来ているほど、健康を害す事など無くなっていく。

 

立春から、あらゆる生命が待ち焦がれる春を迎えようとしているこの時季。

自分自身の立ち方が、健康と幸福につながる様、からだと向き合ってみるのも良いと思うのです。