「病との向き合い方 ~その4~」

重心とからだの内部の圧と外部の圧の変化を日常の中で意識していると、やはり圧の変化によって重心は変化している。

 

 

特に病んでいるからだの内圧の変化を感じ取っていくことは健康維持増進には重要なことであり、からだからのメッセージを受け取っていくにも繋がっている。

 

 

 

その圧の変化をキャッチしていくには日常の中での自身の立ち方、呼気と吸気のバランス、そして出来るだけじぶんの意識関与がないからだの使い方が必要になってきます。

 

 

それを踏まえ、もしわたしのような症状で悩んでいる人がいましたら、まずは自身のからだの中の空間がどのようになっているのかを確かめてみてほしいです。

 

 

そしてからだの力が自然に抜け、呼気と吸気が自然に出し入れ出来る立ち方を自身のからだを通じて確かめてみて下さい。

 

 

そうすれば自ずと「からだが悦ぶ重心の位置」が理解して頂けるのかと思います。