「病との向き合い方 ~その5~」

最近は「一生懸命」にやらないことを1つテーマにしています。

 

 

昔から仕事にしても趣味にしても好きなことや「やる」と決めたことに対しては手を抜けない人間だったのでこのテーマは少しムズカシク感じています。

 

 

そもそもなぜこんな事をテーマにしているのかというと、今まで以上にからだと仲良くしたいからです。

 

 

これまでの自分を振り返ると何かに一生懸命になっている時や夢中になっている時はからだのことを置き去りにしていたように思います。

 

 

こういった時程、からだの声を聞かず自分勝手に使っていたので自分への戒めも含めてこのような取り組みを始めてみました。

 

 

その中で少しずつ変わってきたのが何かに対する執着や捉われが消え、意識が軽くなってきたことです。

 

意識が軽くなったことで痛みやからだのだるさも少しずつですが改善してきました。

 

 

橋本敬三先生が生前「間にあっていればよい」と言われていましたが、この意味が今までと異なる形で理解出来てきました。

 

 

病の元の元にあるのはこういった意識の在り方にあるのかもしれませんね。