改めて現在のからだの状態を数値化してみると、じぶんの想定していたよりも基準値に近づいていませんでした。
今年の年初から毎日からだの状態をチェックし、じぶんで出来るケアをしてきたことである程度は以前の状態に戻ってきたという自信がありました。
しかし担当医から言わせると「まだ少し落ち着いた状態の段階」なのだそうです。
以前のような慢性的な痛みは消え、仕事にも支障がない位に回復してきたのでからだの本当の声を無視し、じぶんに大丈夫だと言い聞かせていたのかもしれません。
それからはそのような診断を受けたので、もう少しからだと向き合い、からだがどういったメッセージをわたしに送ってくれているのかをちゃんと聞くようにしています。
このような経験を通じて思うことはやはり病気や怪我をすると自分の感覚とからだがききわけている感覚には大きなズレが生じてしまうということです。
そしてその感覚のズレは動きと重心の不正にも深く関わっているのです。
明日に続きます。