メッセージを生かしていく⑤

 

朝、目が覚めるとき、「呼吸」のとおり具合を確認する。

 

いつからか、自然と習慣になってきたことです。

 

吸気が鼻腔をとおって入ってくる。

 

背中側や体側がふくらんでくる。

 

「からだ」の「くうかん」に満ちてくる。

 

「息」の変化も原始感覚でキャッチする。

 

「息がしやすい」と感じていると、「からだ」も「こころ」も「うごき」も「いしき」も軽い。

 

それは「快」につながる「息」からのメッセージ。

 

そんなふうに感じられるときもあれば、鼻が詰まっていたり、胸やお腹の方に意識がいったり、そもそも呼吸自体が浅いときもあって、いつも同じように感じられるとは限りません。

 

「息がしやすい」ときもあれば、「息がしにくい」ときもあります。

 

「軽い」と感じるときもあれば、「重い」と感じるときもあります。

 

けれども、そういったときもあるからこそ、「息」の変化をとおして、「からだ」や「こころ」を安定した状態に導き、健康維持増進に生かしていくことができる。

 

確かな感触になってきています。