おはようございます。
三浦先生、一週間ありがとうございました。
本日より三浦寛幸がテーマを「フリー」で担当致しますのでよろしくお願い致します。
最近はだいぶ良くなってきましたが先月から約2カ月間、少し体調を崩している状態が続いています。
シンプルに言うと、常にからだのどこかかに痛みがある状態です。
この期間に体感してきたことはなかなか経験出来ないことなので、今回は操体の施術者(操者)としてではなく、一人の患者の立場で感じたことを書き記していきたいと思います。
二ヶ月の間に自身に起こったことを振り返ると、からだに何か異常が起こった時に人は何を思い、行動に移していくかが非常に大切なことだと感じました。
これに至った経緯やその原因をいつも問いかけていましたが、結局は痛みが生じる病気や怪我に対し素直に受け入れることが一番の良薬なのではないでしょうか?
確かに命の危険に関わるものであればあるほど、受け入れるのはムズカシクなるのかもしれません。
しかし病気が起きた時に生まれる自身の弱き心はからだが本来持ち合わせている「自然治癒力」の妨げになるように感じます。
からだには治そうとする強き意思と力があるのです。
その力を発揮するには自身の間違いを受け入れて自己肯定感を高めていくことが大切なことだと感じています。
明日に続きます。
2024年秋季東京操体フォーラムは11月23日(土)勤労感謝の日、、ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
2024年秋季東京操体フォーラム | Tokyo Sotai Forum