(前回の続きです)
内臓系の神経回路を「自律神経」といいます。
これは例え「脳死」したとしても、
生命維持自体は可能なことからも明らかです。
日本の言葉にも、このようにあります。
「胸が高鳴る」
「胸躍らせる」
「胸騒ぎ」
「胸が張り裂ける」
「心が痛む」
「腹がたつ」
「はらわたが煮え繰り返る」
「腹の虫が収まらない」
「腹黒い」
「断腸の想い」
まだありますが、感情表現で「内臓」を使った表現が
とても多いのです。
ゆえに「心」の在処も、アタマ(脳実質)だけではない。
「祖神の里」からの振動、その所以ではないでしょうか。
(続く)