素(そ)のまま臨む生命現象の間(ま)で④

意識が更新すると、からだからいただく感覚も更新する。

何一つ無駄な感覚はないと感じられる。

それでいて、ほんとうに必要な感覚も感じられる。

からだを前に、ときに畏怖の念が湧くことがある。

「わたし」の想像を超えた生命現象がからだそのもの。