東京操体フォーラム仮ブログ
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「あの人は、背骨に一本筋が通っている。」
「あの人の生き方には芯がある。」
言動に信頼感のある人の喩えとして用いられる。
しかし、時としてこの芯が妨げになる事がある。
人生は、何が起こるか分からない。
死ぬまで柔軟性を失ってはいけない。
思想家デリダの言葉を借りれば、「脱構築」ということになるだろうか
——— 解体 — 再構築の繰り返し ——— 未完成