東京操体フォーラム仮ブログ
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「ありがとう」と「ごめんなさい」は、どんなに偉くなっても素直に言えなくてはならない。 人間は、生きているだけで誰かに迷惑をかけているのだから。 それでも、死ぬまで生きていなければならないのだから。 「ありがとう」と「ごめんなさい」は、自分を修正する道しるべの様に思える。 「ありがとう」と「ごめんなさい」は、あたりまえのことをあたりまえにする基本だと思う。 「ありがとう」と「ごめんなさい」は、一番言葉が鎮まる言葉だと思う。
山野真二