

かさなっている安定感。
つながっている安心感。
ブレることのない絶対的な感覚。
個人の想念が説く「救い」ではなく、
生命感覚でききわけるからだは「救い」に気づかせてくれる。
体現し、共に感じとっていく生の在り方。
からだからのメッセージ。
綴られている言葉の背景にある
「もの、こと、なり」を素直に迎え入れよう。
感じとっていくほどに、
確かな感触になっていく新重心理論なのです。
一週間ありがとうございました。
明日からは寺本さんです。どうぞお愉しみに。

共に生かされていることは、
共に生かしあっていることだと気づく。
くうかんにみちる愛を自覚する。
からだのおかげで、確かな実感としていただける。
生命由来の想念になっていく。
からだは何をききわけているのか、
感覚意識で自覚していく。
生命由来の縦軸に貫通する「からだの重心」は
想念を良心にみちびく。
主語は変わると、
よきことはおもう。
よきことばはかたる。
心の変化にもていねいに気づいていこう。

くうかんにていねいにふれていると
くうかんにふれられていることに気づく。
「わたしが息(吸気)を吸い込んでいる」から、
「からだは息(吸気)を吸い込んでいる」へ。
そして、
「息(吸気)はからだに入ってくる」へ。
素になると主語は変わり、「息」そのものになる。
「息」がしやすい。
生命にとっての安定、安心。
それは空間と腔󠄂間の調和。
非対称性の縦軸が貫通する「からだの重心」で感じとろう。