想念、心の振動③

(前回の続きです)

 

内臓系の神経回路を「自律神経」といいます。

 

これは例え「脳死」したとしても、

生命維持自体は可能なことからも明らかです。

 

日本の言葉にも、このようにあります。

 

「胸が高鳴る」

「胸躍らせる」

「胸騒ぎ」

「胸が張り裂ける」

「心が痛む」

「腹がたつ」

「はらわたが煮え繰り返る」

「腹の虫が収まらない」

「腹黒い」

「断腸の想い」

 

まだありますが、感情表現で「内臓」を使った表現が

とても多いのです。

 

ゆえに「心」の在処も、アタマ(脳実質)だけではない。

 

「祖神の里」からの振動、その所以ではないでしょうか。

 

                            (続く)