東京操体フォーラム仮ブログ
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「操体は治さなくていいんでしょ?」
違います。
「治さなくていい」のではなく、「治すことまで関与しない」のです。結果を出す責任がないということではないのです。
治すことまで関与しなくても結果が伴うように、それこそ、学び続ける責任があると思うのです。
同じプロでも、意識と根性の向かうベクトルが、治療医学とは違うということです。