東京操体フォーラム仮ブログ
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操体は「からだ」の要求を診立てる。
そして、その要求に素直に応える。
同時に、 その人の普段の「生き方」、
日常どんな「ミタテ」を行いながら生きているか。
そんなことも診ている。
操体臨床の空間は、
「からだの要求に適う、こんな『ミタテ方』があるんですよ」
と、経験し、紹介する場にもなっている。
からだの要求に応える空間を味わった上で、
本人が今後の生活でどんな「身立て(ミタテ)」を成していくか。
その点ばかりは、本人の意志に委ねられている。