真魚(空海さんの幼名)こと、まーちゃん、あるいはまーくんは、シモン兄ちゃんが19歳で天寿を全うし、私がかなり落ち込んでいる時に、やって来ました。
先生の治療室に、子猫がいる???
シェルターにいた子を患者さんが連れてきたそうです。
シモン兄ちゃんが亡くなってまだ2週間だよ?と思いましたが、この子は捨てられてカラスに襲われていたところを保護されたのだそうです。
病院に連れて行ったところ「猫を被る」というのはこういうことを言うのか?と思うくらいいい子にしており、先生も驚いていました。ただ、家に戻ると「破壊王二世」みたいな感じでしたっけ。
また、シェルターにいたので、ノミ駆除と虫下しを飲ませました(ちびちゃんは小さすぎてノミはいなかった)。
翌日まーちゃんをを抱っこして、お尻をみると、虫が出て来て「うわ」と焦り、虫を半分に切ってしまったので、まーちゃんは虫下しをもう一度飲む羽目になったのでした(虫が半分残っているとまた再生する)。
まーちゃんは、多分ベンガルっぽいのですが、どうも柄がベンガルっぽくない(あるいはハーフ)ので、捨てられたのではないかと思います。大きくてお喋りで甘えん坊です。
ただ、尿結石になりやすいとか、去勢手術した際も抗生物質で胃炎を起こすとか、一番病院のお世話になっています。
りんちゃんの面倒をよく見てくれていて、よく一緒に寝ています。
