「病との向き合い方 ~その3~」

じぶんの感覚とからだがききわけている感覚にズレが生じてしまうのは一体なぜなのでしょうか?

 

 

それは特にわたしのように症状・疾患を抱えた人に多いように見えます。

 

 

 

その要因を自身の経験を踏まえてわたしなりに幾つか挙げてみました。

 

 

 

①痛みや苦痛から逃れる為にじぶんの意識操作でからだを操ろうとしていること。

 

②それによって時間の経過と共に命の営み全てが「楽」が基準になる。

 

 

③「楽」の選択の積み重ねは時間の経過と共にからだにとっては「苦」になる。

 

 

④「苦」に蝕まれたからだはその内部と外部の空間を狭め、内圧と外圧のバランスが崩れてストレスをうける。

 

 

⑤その圧のストレスにより目に見える形で変わっていくのは「重心」

 

 

ということでした。

 

 

明日に続きます。